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JBO008060

Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~

Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
143,000 円(税込)
143,000 円(税込)
Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
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  • Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo 卍 & T-birds Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、【卍】Whirling Log/Nohokosやサンダーバード、アロー等のスタンプワークが刻まれた作品で、大変貴重な初期ツーリストジュエリーのアンティーク/ビンテージバングルです。

1920年代~1930年代初頭頃に作られたと思われ、おそらくインゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンド/地金をベースとしたプリミティブな作品となっています。


【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られた作品の一つと思われますが、そんなスーベニアアイテムの中でも最初期のピースと思われます。

全ての工程を一人の職人が担当し、全てハンドメイドで丁寧に仕上げられており、現在フレッド・ハービースタイルと呼ばれる【Manufacturers】メーカーによって分業化や量産化されたツーリストアイテムとは一線を画すクオリティーと味わいを持った貴重なオリジナルピースであり、その希少性と価値を高めています。


インゴットシルバー(銀塊)から成形された地金/バンドは、ハンマーによるパウンティング(鍛造)やローラーによって日本で『平打ち』と呼ばれるタイプの造形となっており、心地よい重量感と硬く滑らかな質感のシルバーとなっています。

そこに多様なモチーフが力強く刻まれており、左右対称に刻印されたスタンプワークによってとても素朴でクラシックな印象に仕上げられています。

センターには卍、そしてその両脇にはサンダーバードが刻まれ、サイド~ターミナル(両端)にかけてもアロー等のナバホジュエリーらしくプリミティブで大変魅力的なスタンプワークが施されています。

また、それらのデザインを刻むスタンプツール(鏨・刻印)もアンティーク独特の素晴らしいクオリティを誇り、作者の技巧やオリジナリティを示すディテールとなっています。

中でも、本作で見られる翼部分に四角いデザインが見られるサンダーバードは、初期フレッド・ハービースタイルの特徴の一つです。
このような□(四角)が何を意味しているのか不明ですが、時には格子模様で登場し、1940年代以降のサンダーバードではほとんど見られないデザイン・ディテールとなっています。



卍 【スワスティカ】 Whirling Log 【ワーリングログ】について・・・
4つの【L】 『LOVE・LIFE・LUCK・LIGHT』 からなる幸福のシンボル卍(Swastikaスワスティカ)はラッキーシンボルとして当時よく使われていたモチーフです。

しかしながら、1933年のナチスドイツ出現、1939年にWW2開戦によりアメリカにおいては敵国ドイツのハーケンクロイツと同一記号は不吉だとして使われなくなってしまいました。
当時の新聞記事にも残っていますが、インディアンたちにも卍が入った作品の廃棄が求められ、政府機関によって回収されたりしたようです。
その後、大戦中にも多くが廃棄されてしまった歴史があり、現存しているものは大変貴重となりました。

こちらはそのような受難を乗り越えて現存しているものです。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。
ジュエリーでは、限界の無い幸福を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちらの作品もすべてのディテールが原始的な技術・技法によって作り上げられています。その為、キャッチーなサンダーバードモチーフの作品でありながら、独特な上質感や重厚な質感を味わえる作品となっています。

また、シルバーのみで構成されている事もその希少性を高めており、派手さは持っていませんが、独特の味わいと量産品にはない迫力を醸すピースです。


素朴で武骨なシルバーワークとサンダーバードというキャッチーなモチーフとのコントラストやギャップも楽しめる作品であり、アイコニックなモチーフは、男性向けのアクセサリーには重要な要素である『遊び心』を与えてくれるアイテムです。

また、少し控えめなボリューム感も使いやすい印象を持ち、アンティーク特有の渋く落ち着いた表情は多くのスタイルに良く馴染みます。


ツーリスト向けのジュエリー(スーベニア/記念品)として作られたと思われますが、細部には作者や工房のオリジナリティを宿し、類似した作品を見つけるのはほぼ不可能だと思われます。
アンティーク工芸品としても評価できる質と非常に高い希少性を持ったアンティーク/ビンテージバングルの一つです。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
僅かなキズやシルバーのクスミ、ハンドメイド特有の制作時のムラは確認できますが、ほとんど使用感を感じない非常に良い状態を保っています。
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、【卍】Whirling Log/Nohokosやサンダーバード、アロー等のスタンプワークが刻まれた作品で、大変貴重な初期ツーリストジュエリーのアンティーク/ビンテージバングルです。

1920年代~1930年代初頭頃に作られたと思われ、おそらくインゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンド/地金をベースとしたプリミティブな作品となっています。


【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られた作品の一つと思われますが、そんなスーベニアアイテムの中でも最初期のピースと思われます。

全ての工程を一人の職人が担当し、全てハンドメイドで丁寧に仕上げられており、現在フレッド・ハービースタイルと呼ばれる【Manufacturers】メーカーによって分業化や量産化されたツーリストアイテムとは一線を画すクオリティーと味わいを持った貴重なオリジナルピースであり、その希少性と価値を高めています。


インゴットシルバー(銀塊)から成形された地金/バンドは、ハンマーによるパウンティング(鍛造)やローラーによって日本で『平打ち』と呼ばれるタイプの造形となっており、心地よい重量感と硬く滑らかな質感のシルバーとなっています。

そこに多様なモチーフが力強く刻まれており、左右対称に刻印されたスタンプワークによってとても素朴でクラシックな印象に仕上げられています。

センターには卍、そしてその両脇にはサンダーバードが刻まれ、サイド~ターミナル(両端)にかけてもアロー等のナバホジュエリーらしくプリミティブで大変魅力的なスタンプワークが施されています。

また、それらのデザインを刻むスタンプツール(鏨・刻印)もアンティーク独特の素晴らしいクオリティを誇り、作者の技巧やオリジナリティを示すディテールとなっています。

中でも、本作で見られる翼部分に四角いデザインが見られるサンダーバードは、初期フレッド・ハービースタイルの特徴の一つです。
このような□(四角)が何を意味しているのか不明ですが、時には格子模様で登場し、1940年代以降のサンダーバードではほとんど見られないデザイン・ディテールとなっています。



卍 【スワスティカ】 Whirling Log 【ワーリングログ】について・・・
4つの【L】 『LOVE・LIFE・LUCK・LIGHT』 からなる幸福のシンボル卍(Swastikaスワスティカ)はラッキーシンボルとして当時よく使われていたモチーフです。

しかしながら、1933年のナチスドイツ出現、1939年にWW2開戦によりアメリカにおいては敵国ドイツのハーケンクロイツと同一記号は不吉だとして使われなくなってしまいました。
当時の新聞記事にも残っていますが、インディアンたちにも卍が入った作品の廃棄が求められ、政府機関によって回収されたりしたようです。
その後、大戦中にも多くが廃棄されてしまった歴史があり、現存しているものは大変貴重となりました。

こちらはそのような受難を乗り越えて現存しているものです。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。
ジュエリーでは、限界の無い幸福を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちらの作品もすべてのディテールが原始的な技術・技法によって作り上げられています。その為、キャッチーなサンダーバードモチーフの作品でありながら、独特な上質感や重厚な質感を味わえる作品となっています。

また、シルバーのみで構成されている事もその希少性を高めており、派手さは持っていませんが、独特の味わいと量産品にはない迫力を醸すピースです。


素朴で武骨なシルバーワークとサンダーバードというキャッチーなモチーフとのコントラストやギャップも楽しめる作品であり、アイコニックなモチーフは、男性向けのアクセサリーには重要な要素である『遊び心』を与えてくれるアイテムです。

また、少し控えめなボリューム感も使いやすい印象を持ち、アンティーク特有の渋く落ち着いた表情は多くのスタイルに良く馴染みます。


ツーリスト向けのジュエリー(スーベニア/記念品)として作られたと思われますが、細部には作者や工房のオリジナリティを宿し、類似した作品を見つけるのはほぼ不可能だと思われます。
アンティーク工芸品としても評価できる質と非常に高い希少性を持ったアンティーク/ビンテージバングルの一つです。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
僅かなキズやシルバーのクスミ、ハンドメイド特有の制作時のムラは確認できますが、ほとんど使用感を感じない非常に良い状態を保っています。
Size

メンズサイズ XL - XXL 程度

内径最大幅 約64.4㎜    正面幅(高さ) 約13.1㎜
内周 約149㎜    開口部 約31㎜
Inside Measurement 5 7/8inch   opening 1 1/4inch 

※バングルはサイズ調整可能です。
本作は、L~XXLサイズの男性であれば多くの方にフィットすると思われます。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店でお渡し前の調整が可能です。お気軽にお申し付けください。

Material

Ingot Silver    約24.6g