ITEM CODE:
JRZ1013250

Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~

Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
84,700 円(税込)
84,700 円(税込)
Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
  • Vtg Zuni Gem No.8 Turquoise Cluster Ring in Silver c.1940~
【ZUNI】ズニのビンテージジュエリー、大変美しい【Old Number Eight Turquoise】オールドナンバーエイトターコイズを放射状/バースト状に配すことで、房や集合体という意味を持つ『クラスター』と呼ばれる伝統的な造形スタイルを形作るアンティーク/ビンテージリングです。

ブラックウェブを持つクラシックでアーシーなナンバーエイトターコイズと、繊細で緻密なシルバーワークによる可憐な表情により、華やかさとナチュラルで優しい表情を合わせ持つ作品。そしてそれらの二面性が趣深く唯一無二な魅力を生み出しています。


1930年代末~1950年代頃までに作られた作品と思われ、現代に多く見られるハーフラウンドワイヤー(断面が半円)ではなくフラットなワイヤーによって構成され、重厚な厚みではありませんがしっかりとした強度とホールド感のあるシャンクとなっています。
さらに、フロント部分が2本に割り開かれたスプリットシャンクと呼ばれる造形スタイルによりフロントに向けて自然な繋がりを生み出しているようです。

フェイスはラウンドシェイプをベースとして、クラスターデザインのシルバーワークに呼応したカッティングが施される事で動きのあるシェイプとなっています。

そして、ナンバーエイトターコイズによって構成されたクラスターデザインは、1つのラウンドカットを中心として、ティアドロップシェイプにカットされた石が放射状に配される事でフローラルなクラスターが形作られています。
また、ターコイズの間には小さなシルバーボール/ドロップが配される事でオーセンティックなインディアンジュエリーの表情も付加されています。


また、その石を留めるベゼル(覆輪)にはハンドメイドのノッチドベゼル/トゥースベゼル(刻みの入る覆輪)が採用され、細部まで全て丁寧なハンドメイドで作り上げられた作品であり、まだ既製のパーツや現代の様なツールが普及していない時代に作られたプリミティブな魅力を宿しています。


マウントされたターコイズは、大変美しいオールドナンバーエイトターコイズです。 ミドルグレード上位~ハイグレードにグレーディングできるジェムクオリティーを持つ石です。

ナンバーエイトらしいとても澄んだ発色の良い水色にブラックウェブが入り、部分的にグリーンのグラデーションも見られることで、オールドナンバーエイトらしい質とアーシーな美しさを湛えています。

宝石としての価値を持つ無添加ナチュラルのターコイズであり、現在はアメリカ国内での圧倒的な需要により非常に貴重なクオリティのナンバーエイトターコイズとなっています。


【Number Eight Turquoise】ナンバーエイト鉱山は、ネバダ州の鉱山で1920年代中頃~1960年年代頃まで採掘されていました。特に1930年代中頃に採掘された石は素晴らしいクオリティーを持っていたとされています。
採掘されるターコイズは、バリエーションが豊かな鉱山の一つですが、その多くは澄んだ水色を持ち、ハイグレードにグレーディングされるものは北米産ターコイズの中でも最も変色や劣化しにくいとされ、高い硬度を誇っています。

現在はその多くがコレクターや有力なトレーダーに収蔵され、市場に出ること自体が少なくなってしまいました。



本作のようなクラスターデザインは、1930年代以前からみられる伝統的なスタイルの一つで、バースト状に石を配置することによりその石の美しさを際立たせ、大きな石の作品以上にターコイズの存在感を重視した造形と言えます。

初期の作品においては、ナバホ・ズニ共に差異の少ない比較的大きくカットされた石によるクラスターデザインの作品を制作していましたが、1940年代以降には細かな石のカットなどを得意とするズニの作家たちにより、ニードルワークやインレイなどと共にこちらのようなスタイルも、ズニジュエリーを代表する造形として認知されることになりました。
現代、現地に住むネイティブアメリカンの人々は圧倒的にクラスターデザインを好んでいるように感じられます。


可憐で繊細な造形にって上質感やエレガントな印象も備え、ビンテージズニジュエリーらしい美しさは女性に向いた印象を持っていますが、アンティークの質感や比較的大きいサイズにより男性にもフィットするリングとなっています。
スタイルのアクセントとして単体でも存在感を発揮しますし、本作のようなズニジュエリーは沢山のピースと合わせて付けてもナチュラルに馴染みます。

またネイティブアメリカンジュエリーの素朴でキャッチーな雰囲気も持っていますが、表情豊かなハイグレードターコイズにより自然や大地を身に着けるような感覚や高揚感を与える力のある作品です。


こちらのようなクラスターデザインの作品は数多く制作されましたが、アメリカ国内での人気も高く、特に本作のようなナンバーエイトターコイズを用いたリングは大変貴重となっており、トレジャーハントプライスな作品の一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、全体にシルバーのクスミやシャンクの僅かな歪みなどハンドメイド特有の制作上のムラ等が見られますが、目立ったダメージはなく着用にあたって不安のない良好な状態です。

ターコイズも艶と変色のない色彩を保ち、天然石のためマトリックス部分に極僅かな凹凸が見られますが、ダメージは無く良好なコンディションとなっています。
【ZUNI】ズニのビンテージジュエリー、大変美しい【Old Number Eight Turquoise】オールドナンバーエイトターコイズを放射状/バースト状に配すことで、房や集合体という意味を持つ『クラスター』と呼ばれる伝統的な造形スタイルを形作るアンティーク/ビンテージリングです。

ブラックウェブを持つクラシックでアーシーなナンバーエイトターコイズと、繊細で緻密なシルバーワークによる可憐な表情により、華やかさとナチュラルで優しい表情を合わせ持つ作品。そしてそれらの二面性が趣深く唯一無二な魅力を生み出しています。


1930年代末~1950年代頃までに作られた作品と思われ、現代に多く見られるハーフラウンドワイヤー(断面が半円)ではなくフラットなワイヤーによって構成され、重厚な厚みではありませんがしっかりとした強度とホールド感のあるシャンクとなっています。
さらに、フロント部分が2本に割り開かれたスプリットシャンクと呼ばれる造形スタイルによりフロントに向けて自然な繋がりを生み出しているようです。

フェイスはラウンドシェイプをベースとして、クラスターデザインのシルバーワークに呼応したカッティングが施される事で動きのあるシェイプとなっています。

そして、ナンバーエイトターコイズによって構成されたクラスターデザインは、1つのラウンドカットを中心として、ティアドロップシェイプにカットされた石が放射状に配される事でフローラルなクラスターが形作られています。
また、ターコイズの間には小さなシルバーボール/ドロップが配される事でオーセンティックなインディアンジュエリーの表情も付加されています。


また、その石を留めるベゼル(覆輪)にはハンドメイドのノッチドベゼル/トゥースベゼル(刻みの入る覆輪)が採用され、細部まで全て丁寧なハンドメイドで作り上げられた作品であり、まだ既製のパーツや現代の様なツールが普及していない時代に作られたプリミティブな魅力を宿しています。


マウントされたターコイズは、大変美しいオールドナンバーエイトターコイズです。 ミドルグレード上位~ハイグレードにグレーディングできるジェムクオリティーを持つ石です。

ナンバーエイトらしいとても澄んだ発色の良い水色にブラックウェブが入り、部分的にグリーンのグラデーションも見られることで、オールドナンバーエイトらしい質とアーシーな美しさを湛えています。

宝石としての価値を持つ無添加ナチュラルのターコイズであり、現在はアメリカ国内での圧倒的な需要により非常に貴重なクオリティのナンバーエイトターコイズとなっています。


【Number Eight Turquoise】ナンバーエイト鉱山は、ネバダ州の鉱山で1920年代中頃~1960年年代頃まで採掘されていました。特に1930年代中頃に採掘された石は素晴らしいクオリティーを持っていたとされています。
採掘されるターコイズは、バリエーションが豊かな鉱山の一つですが、その多くは澄んだ水色を持ち、ハイグレードにグレーディングされるものは北米産ターコイズの中でも最も変色や劣化しにくいとされ、高い硬度を誇っています。

現在はその多くがコレクターや有力なトレーダーに収蔵され、市場に出ること自体が少なくなってしまいました。



本作のようなクラスターデザインは、1930年代以前からみられる伝統的なスタイルの一つで、バースト状に石を配置することによりその石の美しさを際立たせ、大きな石の作品以上にターコイズの存在感を重視した造形と言えます。

初期の作品においては、ナバホ・ズニ共に差異の少ない比較的大きくカットされた石によるクラスターデザインの作品を制作していましたが、1940年代以降には細かな石のカットなどを得意とするズニの作家たちにより、ニードルワークやインレイなどと共にこちらのようなスタイルも、ズニジュエリーを代表する造形として認知されることになりました。
現代、現地に住むネイティブアメリカンの人々は圧倒的にクラスターデザインを好んでいるように感じられます。


可憐で繊細な造形にって上質感やエレガントな印象も備え、ビンテージズニジュエリーらしい美しさは女性に向いた印象を持っていますが、アンティークの質感や比較的大きいサイズにより男性にもフィットするリングとなっています。
スタイルのアクセントとして単体でも存在感を発揮しますし、本作のようなズニジュエリーは沢山のピースと合わせて付けてもナチュラルに馴染みます。

またネイティブアメリカンジュエリーの素朴でキャッチーな雰囲気も持っていますが、表情豊かなハイグレードターコイズにより自然や大地を身に着けるような感覚や高揚感を与える力のある作品です。


こちらのようなクラスターデザインの作品は数多く制作されましたが、アメリカ国内での人気も高く、特に本作のようなナンバーエイトターコイズを用いたリングは大変貴重となっており、トレジャーハントプライスな作品の一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、全体にシルバーのクスミやシャンクの僅かな歪みなどハンドメイド特有の制作上のムラ等が見られますが、目立ったダメージはなく着用にあたって不安のない良好な状態です。

ターコイズも艶と変色のない色彩を保ち、天然石のためマトリックス部分に極僅かな凹凸が見られますが、ダメージは無く良好なコンディションとなっています。
Size

日本規格 約 18号   円周 約 58.5㎜   us 9
正面幅 約 19.0㎜

Material

Silver, Gem Quality Number Eight Turquoise