ITEM CODE:
JRO008619

Atq Stamped "Navajo Pearl" Face Small Silver Ring c.1930~

Atq Stamped "Navajo Pearl" Face Small Silver Ring c.1930~
29,700 円(税込)
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Atq Stamped "Navajo Pearl" Face Small Silver Ring c.1930~
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【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、シルバービーズ(半球体)をフェイスに構成し、ワイヤーワークを組み合わせることでフラワーコンチョの様な造形が形作られたアンティーク/ビンテージリングです。

現在、シルバービーズの球体や本作の様な半球体のコンチョは『ナバホパール』や『デザートパール』とも呼ばれ、ネイティブアメリカンによるパールアイテムとも捉えることが事が出来る作品。4号程度の小さいサイズも特徴的な作品となっています。


1930年代~1950年代前半頃に作られた作品と思われ、インゴットシルバー(銀塊)から成形されたシャンクは、『スプリットシャンク』と呼ばれる伝統的な造形で3本に割り開かれ、フェイスに向けて少しずつ幅が広く造形されることでフェイスとの自然な繋がりを作り上げています。

そのフェイスは、現地において『ナバホパール』(ナバホの真珠)や『デザートパール』(砂漠の真珠)等とも呼ばれるシルバービーズを、コンチョのように半球型に近いシェイプに造形し、アップリケすることで構成されています。

さらに、そのビーズにはさり気なくスタンプワークが刻まれナバホジュエリーらしい表情が付加されているようです。


この立体的な曲面を持つシルバービーズは裏面がフラットに構成され『Hollow Style/ホロウスタイル』と呼ばれる中空構造に造形されています。


そして、フェイスの外側には単独のスクエアワイヤーを捻る事で生み出したツイステッドワイヤーが施され、ワイヤーワークによってフラワーコンチョの様なフォルムが形作られています。
それらの繊細なシルバーワークは強いコントラストを作り、シルバービーズ/ナバホパールの存在感を際立たせています。


ナバホパール/シルバービーズのソリッドな印象を活かした大変シンプルなデザインであり、シャンク部分にスタンプワークが施されていないディテールも、そのクリーンでモダンな雰囲気を際立たせています。



【Hollow Style】中空構造/ホロウスタイルは、1940年代頃からみられる技法の一つで、この作品が制作された当時はまだ、新しいスタイルとして取り入られられた技術と推測されます。また、美しく造形するには高い技術を必要とし、現存する作品の少ないスタイルの一つでもあります。

本作もドーム型のシルバービーズ/コンチョの裏面にフラットなプレートををロウ付けすることで造形されており、こちらの様に綺麗な立体を作り上げるのは容易ではありません。

また、同様のフォルムをシルバーの塊から成形することも可能ですが、シルバーをソリッド(無垢)な状態で仕上げてしまうと、その重量によって着用に支障が出るため、こちらのようなフォルムは中空構造/ホロウスタイルが最も適した造形だと思われます。



このようなシルバービーズをメインとした造形スタイルは、ナバホパールの別名からネイティブアメリカンによる『パールリング/真珠の指輪』と云えるスペシャリティを持ったリングです。

伝統的なフラワーコンチョの意匠を踏襲しながらも現在のインディアンジュエリーとは違った独創性を持ち、素朴で愛らしい印象を与えるリング。その小さいサイズも特徴的で貴重な作品です。


オーセンティックなスプリットシャンクなどのディテールによって素朴なナバホジュエリーの表情やビンテージ独特の味わいも感じられる作品。ツーリスト向けアイテムとは異なった一点物の魅力と価値を持つリングであり、トレジャーハントプライスな作品の一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは全体に使用感があり、シルバーのクスミ(硫化)やエッジの摩耗が見られます。
また、ハンドメイド特有の制作上のムラも確認出来ますが、目立ったダメージの無いコンディションを保っています。
【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、シルバービーズ(半球体)をフェイスに構成し、ワイヤーワークを組み合わせることでフラワーコンチョの様な造形が形作られたアンティーク/ビンテージリングです。

現在、シルバービーズの球体や本作の様な半球体のコンチョは『ナバホパール』や『デザートパール』とも呼ばれ、ネイティブアメリカンによるパールアイテムとも捉えることが事が出来る作品。4号程度の小さいサイズも特徴的な作品となっています。


1930年代~1950年代前半頃に作られた作品と思われ、インゴットシルバー(銀塊)から成形されたシャンクは、『スプリットシャンク』と呼ばれる伝統的な造形で3本に割り開かれ、フェイスに向けて少しずつ幅が広く造形されることでフェイスとの自然な繋がりを作り上げています。

そのフェイスは、現地において『ナバホパール』(ナバホの真珠)や『デザートパール』(砂漠の真珠)等とも呼ばれるシルバービーズを、コンチョのように半球型に近いシェイプに造形し、アップリケすることで構成されています。

さらに、そのビーズにはさり気なくスタンプワークが刻まれナバホジュエリーらしい表情が付加されているようです。


この立体的な曲面を持つシルバービーズは裏面がフラットに構成され『Hollow Style/ホロウスタイル』と呼ばれる中空構造に造形されています。


そして、フェイスの外側には単独のスクエアワイヤーを捻る事で生み出したツイステッドワイヤーが施され、ワイヤーワークによってフラワーコンチョの様なフォルムが形作られています。
それらの繊細なシルバーワークは強いコントラストを作り、シルバービーズ/ナバホパールの存在感を際立たせています。


ナバホパール/シルバービーズのソリッドな印象を活かした大変シンプルなデザインであり、シャンク部分にスタンプワークが施されていないディテールも、そのクリーンでモダンな雰囲気を際立たせています。



【Hollow Style】中空構造/ホロウスタイルは、1940年代頃からみられる技法の一つで、この作品が制作された当時はまだ、新しいスタイルとして取り入られられた技術と推測されます。また、美しく造形するには高い技術を必要とし、現存する作品の少ないスタイルの一つでもあります。

本作もドーム型のシルバービーズ/コンチョの裏面にフラットなプレートををロウ付けすることで造形されており、こちらの様に綺麗な立体を作り上げるのは容易ではありません。

また、同様のフォルムをシルバーの塊から成形することも可能ですが、シルバーをソリッド(無垢)な状態で仕上げてしまうと、その重量によって着用に支障が出るため、こちらのようなフォルムは中空構造/ホロウスタイルが最も適した造形だと思われます。



このようなシルバービーズをメインとした造形スタイルは、ナバホパールの別名からネイティブアメリカンによる『パールリング/真珠の指輪』と云えるスペシャリティを持ったリングです。

伝統的なフラワーコンチョの意匠を踏襲しながらも現在のインディアンジュエリーとは違った独創性を持ち、素朴で愛らしい印象を与えるリング。その小さいサイズも特徴的で貴重な作品です。


オーセンティックなスプリットシャンクなどのディテールによって素朴なナバホジュエリーの表情やビンテージ独特の味わいも感じられる作品。ツーリスト向けアイテムとは異なった一点物の魅力と価値を持つリングであり、トレジャーハントプライスな作品の一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは全体に使用感があり、シルバーのクスミ(硫化)やエッジの摩耗が見られます。
また、ハンドメイド特有の制作上のムラも確認出来ますが、目立ったダメージの無いコンディションを保っています。
Size

日本規格 約 4~4.5号   円周 約 44.3㎜   us 3
正面幅 約 19.9㎜

Material

Silver