ITEM CODE:
JRF016607

Atq Stamped T-bird Face Ring w/Green Turquoise c.1945~

Atq Stamped T-bird Face Ring w/Green Turquoise c.1945~
26,400 円(税込)
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Atq Stamped T-bird Face Ring w/Green Turquoise c.1945~
  • Atq Stamped T-bird Face Ring w/Green Turquoise c.1945~
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【NAVAJO】ナバホ/【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルや【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーと呼ばれる、20世紀前半頃にアメリカ中西部の観光客向けに制作されたスーベニアアイテム(記念品)の一つとして作られたアンティーク/ビンテージリングです。

味わい深いターコイズがマウントされたサンダーバードシェイプがフェイスに構成されたキャッチーなデザインが魅力的なピースとなっています。


1940年代後半~1950年代製と思われ、シャンクは『スプリットシャンク』と呼ばれる伝統的な造形で2本に割り開かれており、サンダーバードのアップリケ/パッチワークでフェイスが構成されています。

また、そのサンダーバードの顔や翼等、細部はスタンプワークが刻まれる事によってを描き出されており、そのセンターにはオーバルカットされたグリーンターコイズがマウントされています。

ワイルドにブラウンのマトリックスが入るターコイズで、柔らかなグリーンを基調としたアンティークらしい表情の石となっています。


またこちらの特徴的なディテールとしては、シャンクの内側にアロー等をモチーフとしたスタンプワークが刻まれ、外側には全くスタンプワークが施されていない部分です。
この様な着用時には見えない内側へのスタンプワークは、現代の作品では多く見られ『インナースタンプ』等と呼ばれますが、こちらのピースの場合には作者が間違って加工したことで偶発的に生まれたディテールかと思われます。

リングとしては、そのような偶発的な部分もアンティークらしい味わいとなっており、可愛いモチーフでありながらターコイズのワイルドな表情もあってチープな印象を持たないピースとなっています。


また、多くの工程がハンドメイドで作られていますが、石を留めるベゼル(覆輪)には『ベゼルカップ』と呼ばれる既製のパーツ等、一部にマシンによる工程がが採用されたマシン&ハンドメイドのハイブリッドなピースとなっています。


こちらのようなアイテムは、1923年にニューメキシコ州アルバカーキで創業され、多くのナバホやプエブロの職人が所属した有名工房【Maisel's Indian Trading Post】マイセルズ インディアントレーディングポストや、1910年代からオクラホマ州タルサで運営され、世界恐慌や第二次世界大戦の影響を受け、居留地から離れ近隣の都市に移住したナバホ/ズニ/プエブロのインディアンも多く在籍していたトレーディングポスト【THE INDIAN TRADING CO.】ザインディアントレーディングコー等で製造されていましたが、こちらにはショップマークやホールマーク(サイン)は入らず詳細は不明となっています。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。 ジュエリーでは『限界の無い幸福』を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。

実在しない為にその容姿は作者の意匠に委ねられており、イーグルの様な威厳のある姿から、小鳥の様な可愛いデザインまで幅広く表現されているのも魅力の一つとなっています。



【Arrow/Arrowhead】アロー/アローヘッドは、『お守り』の意味合いを持ちインディアンジュエリー創成期からみられる最古のモチーフの一つです。



シャンクの内側に施された『STERLING』の刻印については、銀含有率92.5%の地金であることを示す表記であり、1930年代初頭頃には登場していました。
ただし、ショップやトレーディングポストにおいて多用されるようになったのは戦後である1940年代後半以降のようです。
本作の様に1940年代以前に作られたジュエリーでも散見されますが、第二次世界大戦中の金属需要が影響したと推測され、1940年代末以降の作品で非常に多くみられるようになりました。

『925』の表記も同じ意味を持っていますが、925の刻印はインディアンジュエリーにおいては非常に新しく採用された刻印であり、そのほとんどが1990年代以降の作品に刻印されています。
主にイギリスの影響を受けた国において『STERLING』、それ以外の国において『925』の表記・刻印が多く使用されています。

Sterling Silver/スターリングシルバー=925シルバーは、熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いている為、現在においても食器や宝飾品等様々な物に利用されています。



フェイスのサンダーバードがキャッチーでアイコニックな造形ながら、ワイルドで味わい深いターコイズやビンテージインディアンジュエリーらしいエスニシティな魅力により、アンティークジュエリー独特な落ち着いた魅力を宿すリングとなっています。

また、ターコイズがマウントされることによってさり気なくもしっかりとした存在感を示し、日常的な多くのコーディネイトに馴染みやすく程よいアクセントになってくれると思われます。


また、アイコニックなサンダーバードの印象は、男性向けのアクセサリーには重要な要素である『ギャップ』と『遊び心』を与えてくれるアイテムであり、さり気なくスタイルに奥行きをもたらすことが出来るビンテージリングです。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、制作上のムラやシャンクにサイズ直しの跡が確認できますが、ご着用に不安のない良好な状態となっています。
【NAVAJO】ナバホ/【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルや【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーと呼ばれる、20世紀前半頃にアメリカ中西部の観光客向けに制作されたスーベニアアイテム(記念品)の一つとして作られたアンティーク/ビンテージリングです。

味わい深いターコイズがマウントされたサンダーバードシェイプがフェイスに構成されたキャッチーなデザインが魅力的なピースとなっています。


1940年代後半~1950年代製と思われ、シャンクは『スプリットシャンク』と呼ばれる伝統的な造形で2本に割り開かれており、サンダーバードのアップリケ/パッチワークでフェイスが構成されています。

また、そのサンダーバードの顔や翼等、細部はスタンプワークが刻まれる事によってを描き出されており、そのセンターにはオーバルカットされたグリーンターコイズがマウントされています。

ワイルドにブラウンのマトリックスが入るターコイズで、柔らかなグリーンを基調としたアンティークらしい表情の石となっています。


またこちらの特徴的なディテールとしては、シャンクの内側にアロー等をモチーフとしたスタンプワークが刻まれ、外側には全くスタンプワークが施されていない部分です。
この様な着用時には見えない内側へのスタンプワークは、現代の作品では多く見られ『インナースタンプ』等と呼ばれますが、こちらのピースの場合には作者が間違って加工したことで偶発的に生まれたディテールかと思われます。

リングとしては、そのような偶発的な部分もアンティークらしい味わいとなっており、可愛いモチーフでありながらターコイズのワイルドな表情もあってチープな印象を持たないピースとなっています。


また、多くの工程がハンドメイドで作られていますが、石を留めるベゼル(覆輪)には『ベゼルカップ』と呼ばれる既製のパーツ等、一部にマシンによる工程がが採用されたマシン&ハンドメイドのハイブリッドなピースとなっています。


こちらのようなアイテムは、1923年にニューメキシコ州アルバカーキで創業され、多くのナバホやプエブロの職人が所属した有名工房【Maisel's Indian Trading Post】マイセルズ インディアントレーディングポストや、1910年代からオクラホマ州タルサで運営され、世界恐慌や第二次世界大戦の影響を受け、居留地から離れ近隣の都市に移住したナバホ/ズニ/プエブロのインディアンも多く在籍していたトレーディングポスト【THE INDIAN TRADING CO.】ザインディアントレーディングコー等で製造されていましたが、こちらにはショップマークやホールマーク(サイン)は入らず詳細は不明となっています。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。 ジュエリーでは『限界の無い幸福』を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。

実在しない為にその容姿は作者の意匠に委ねられており、イーグルの様な威厳のある姿から、小鳥の様な可愛いデザインまで幅広く表現されているのも魅力の一つとなっています。



【Arrow/Arrowhead】アロー/アローヘッドは、『お守り』の意味合いを持ちインディアンジュエリー創成期からみられる最古のモチーフの一つです。



シャンクの内側に施された『STERLING』の刻印については、銀含有率92.5%の地金であることを示す表記であり、1930年代初頭頃には登場していました。
ただし、ショップやトレーディングポストにおいて多用されるようになったのは戦後である1940年代後半以降のようです。
本作の様に1940年代以前に作られたジュエリーでも散見されますが、第二次世界大戦中の金属需要が影響したと推測され、1940年代末以降の作品で非常に多くみられるようになりました。

『925』の表記も同じ意味を持っていますが、925の刻印はインディアンジュエリーにおいては非常に新しく採用された刻印であり、そのほとんどが1990年代以降の作品に刻印されています。
主にイギリスの影響を受けた国において『STERLING』、それ以外の国において『925』の表記・刻印が多く使用されています。

Sterling Silver/スターリングシルバー=925シルバーは、熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いている為、現在においても食器や宝飾品等様々な物に利用されています。



フェイスのサンダーバードがキャッチーでアイコニックな造形ながら、ワイルドで味わい深いターコイズやビンテージインディアンジュエリーらしいエスニシティな魅力により、アンティークジュエリー独特な落ち着いた魅力を宿すリングとなっています。

また、ターコイズがマウントされることによってさり気なくもしっかりとした存在感を示し、日常的な多くのコーディネイトに馴染みやすく程よいアクセントになってくれると思われます。


また、アイコニックなサンダーバードの印象は、男性向けのアクセサリーには重要な要素である『ギャップ』と『遊び心』を与えてくれるアイテムであり、さり気なくスタイルに奥行きをもたらすことが出来るビンテージリングです。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、制作上のムラやシャンクにサイズ直しの跡が確認できますが、ご着用に不安のない良好な状態となっています。
Size

日本規格 約 14.5~15号   円周 約 55.4㎜   us 7.5
正面幅 約 17.0㎜

Material

Silver, Green Turquoise