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JBO007550

【Al Joe】Old Navajo Lined Heavy Triangle Wire Cuff c.1980~

【Al Joe】Old Navajo Lined Heavy Triangle Wire Cuff c.1980~
52,800 円(税込)
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【Al Joe】Old Navajo Lined Heavy Triangle Wire Cuff  c.1980~
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/C5bAgjcvN4B/
【NAVAJO】ナバホの作家【Al Joe】アル・ジョー(Alfred Joe)の作品で、重厚なトライアングルワイヤー(竜骨型)をベースに、ライン模様のみで構成されたシンプルで洗練された完成度を持ったオールド/ビンテージバングルです。


1980年代~1990年代頃に作られた作品と思われ、Al Joeの長いキャリアの中では初期~中期頃に作られたブレスレットと推測されます。

重厚なトライアングルワイヤーをベースとし、そこに鏨を使いシルバーに立体的な角度を付ける(彫刻の様なイメージ)技術である『チェイシング/Chasing』と呼ばれる技法と、『ファイルワーク』と言う削る技術を組み合わせ、立体的なライン模様をジグザグに刻む事で、ダイヤモンドシェイプ/菱形の文様が大胆に構成されています。

そして、そのダイヤモンド型を強調するように、交互にカッティングによるラインが刻み込まれており、そのカッティングは、上下のエッジ部分まで深く彫り込まれた造形となっています。

また、ターミナル(両端)部分は着用感を考慮し、ハンマーワークやファイルワークを駆使する事でフラットなシェイプに造形されており、ホールド感を高めながら着用時の手首に対する負荷を少し軽減しています。

手の込んだシルバーワークによって作り上げられたシンプルな造形・デザインは、同作者らしく立体的で迫力のある造形と、非常に高い洗練度を兼ね備えています。


また、本作のようにトライアングルワイヤーをベースに、ライン模様を刻み込むことで構築的でモダンな印象を生む造形スタイルは、1960年代後半以降にはナバホの作家によって多く制作されましたが、本作は同様のプリミティブなシルバーワークでありながら強い独創性を誇り、作者の造形センスやオリジナリティの感じられる作品です。



【Alfred/Al Joe】アル・ジョー(本名、アルフレッド)は1960年代末頃~1970年代初頭にシルバースミスとしてのキャリアをスタートさせており、1972年にはすでにいくつかのトレーダーと取り引きを開始していました。

初期には当時流行していたチップインレイの技術を駆使した作品を制作していたようですが、その後には叔父である【Colbert Joe, Sr.】コルバート・ジョーから古典的なナバホジュエリーのシルバーバーワークを学び、多くの伝統的な技術を身に付けました。

さらにその後、アリゾナ州フラッグスタッフのノーザンアリゾナ大学で教育を受けました。

その長いキャリアにおいて、1980年代~2000年代に及ぶまで多くのコンテストでの受賞歴を誇り、日本では多く紹介されていない作家ですが、本国では著名な作家の一人です。

代表的な造形スタイルとしては、バーストデザインとシャドーボックスを組み合わせた作品や、洗練されたスタンプワークによるシンプルでモダンなデザインがあり、卓越した技術やオリジナリティも特徴的なシルバースミスとなっています。

また、息子である【Bryan Joe】ブライアン・ジョー、そして孫である【Derrick Joe】デリック・ジョーの師としてシルバーワークの高度な技術を伝授し、後進を育てています。



本作は作者の中では古い作品と思われますが、シンプルで根源的な造形美を持ち、深いカッティングによるライン模様などには作者のアイデンティティやキャリア後半の作品にも通じる美意識や様式美を読み取る事が可能です。


ビンテージインディアンジュエリーの力強い武骨さだけでなく、ミニマムで力強く、エッジ―で洗練された印象が与えられています。
その為、古い作品とコンテンポラリー作品のどちらにも馴染みが良く、素朴でクリーンな表情やシックで洗練された印象は、多様な装いやシーンにおいてさり気ないアクセントとなり得る高い汎用性を持ったバングルです。

また、とてもシンプルでエッジーな印象は他のバングルとの2連、3連等、重ね付けにも向いたピースですが、ワイヤーの太さと重厚感がある為、単体でも十分に存在感を持っています。

日本においてのみならず、アメリカ本国でも発見するのが困難なAlfred Joeのオールドピースであり、類似作品の無い希少性も含め、大変コレクタブルでトレジャーハントプライスな作品の一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも良好です。
全体にシルバーのクスミや細かなキズ、ハンドメイド特有の制作上のムラは見られますが、特にダメージの無い良好な状態を保っています。
【NAVAJO】ナバホの作家【Al Joe】アル・ジョー(Alfred Joe)の作品で、重厚なトライアングルワイヤー(竜骨型)をベースに、ライン模様のみで構成されたシンプルで洗練された完成度を持ったオールド/ビンテージバングルです。


1980年代~1990年代頃に作られた作品と思われ、Al Joeの長いキャリアの中では初期~中期頃に作られたブレスレットと推測されます。

重厚なトライアングルワイヤーをベースとし、そこに鏨を使いシルバーに立体的な角度を付ける(彫刻の様なイメージ)技術である『チェイシング/Chasing』と呼ばれる技法と、『ファイルワーク』と言う削る技術を組み合わせ、立体的なライン模様をジグザグに刻む事で、ダイヤモンドシェイプ/菱形の文様が大胆に構成されています。

そして、そのダイヤモンド型を強調するように、交互にカッティングによるラインが刻み込まれており、そのカッティングは、上下のエッジ部分まで深く彫り込まれた造形となっています。

また、ターミナル(両端)部分は着用感を考慮し、ハンマーワークやファイルワークを駆使する事でフラットなシェイプに造形されており、ホールド感を高めながら着用時の手首に対する負荷を少し軽減しています。

手の込んだシルバーワークによって作り上げられたシンプルな造形・デザインは、同作者らしく立体的で迫力のある造形と、非常に高い洗練度を兼ね備えています。


また、本作のようにトライアングルワイヤーをベースに、ライン模様を刻み込むことで構築的でモダンな印象を生む造形スタイルは、1960年代後半以降にはナバホの作家によって多く制作されましたが、本作は同様のプリミティブなシルバーワークでありながら強い独創性を誇り、作者の造形センスやオリジナリティの感じられる作品です。



【Alfred/Al Joe】アル・ジョー(本名、アルフレッド)は1960年代末頃~1970年代初頭にシルバースミスとしてのキャリアをスタートさせており、1972年にはすでにいくつかのトレーダーと取り引きを開始していました。

初期には当時流行していたチップインレイの技術を駆使した作品を制作していたようですが、その後には叔父である【Colbert Joe, Sr.】コルバート・ジョーから古典的なナバホジュエリーのシルバーバーワークを学び、多くの伝統的な技術を身に付けました。

さらにその後、アリゾナ州フラッグスタッフのノーザンアリゾナ大学で教育を受けました。

その長いキャリアにおいて、1980年代~2000年代に及ぶまで多くのコンテストでの受賞歴を誇り、日本では多く紹介されていない作家ですが、本国では著名な作家の一人です。

代表的な造形スタイルとしては、バーストデザインとシャドーボックスを組み合わせた作品や、洗練されたスタンプワークによるシンプルでモダンなデザインがあり、卓越した技術やオリジナリティも特徴的なシルバースミスとなっています。

また、息子である【Bryan Joe】ブライアン・ジョー、そして孫である【Derrick Joe】デリック・ジョーの師としてシルバーワークの高度な技術を伝授し、後進を育てています。



本作は作者の中では古い作品と思われますが、シンプルで根源的な造形美を持ち、深いカッティングによるライン模様などには作者のアイデンティティやキャリア後半の作品にも通じる美意識や様式美を読み取る事が可能です。


ビンテージインディアンジュエリーの力強い武骨さだけでなく、ミニマムで力強く、エッジ―で洗練された印象が与えられています。
その為、古い作品とコンテンポラリー作品のどちらにも馴染みが良く、素朴でクリーンな表情やシックで洗練された印象は、多様な装いやシーンにおいてさり気ないアクセントとなり得る高い汎用性を持ったバングルです。

また、とてもシンプルでエッジーな印象は他のバングルとの2連、3連等、重ね付けにも向いたピースですが、ワイヤーの太さと重厚感がある為、単体でも十分に存在感を持っています。

日本においてのみならず、アメリカ本国でも発見するのが困難なAlfred Joeのオールドピースであり、類似作品の無い希少性も含め、大変コレクタブルでトレジャーハントプライスな作品の一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも良好です。
全体にシルバーのクスミや細かなキズ、ハンドメイド特有の制作上のムラは見られますが、特にダメージの無い良好な状態を保っています。
Size

メンズサイズ XL - XXL 程度

内径最大幅 約63.2㎜    正面幅(高さ) 約7.6㎜
内周 約151㎜    開口部 約27.5㎜
Inside Measurement 5 15/16inch   opening 1 1/16inch 

※バングルはサイズ調整可能です。L~XXLサイズの男性であれば多くの方にフィットすると思います。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店で調整後のお渡しが可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。

Material

Silver    約35.9g