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JBO0010609

Atq Navajo Chiseled & Filed Heavy Ingot Silver Cuff c.1910~

Atq Navajo Chiseled & Filed Heavy Ingot Silver Cuff c.1910~
374,000 円(税込)
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Atq Navajo Chiseled & Filed Heavy Ingot Silver Cuff c.1910~
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DUnmPVVgWVF/
【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、インゴットシルバー(銀塊)から成形された非常に重厚なバンド(地金)をベースに、大変力強く高い技術力を感じさせるチェイシングやスタンプワークで構成されたアンティーク/ビンテージバングルです。

本作の様な造形は、当店の名付け親でありナバホのメディスンマンでもある【Ernie Lister】アーニー・リスター氏や、コンテンポラリー作家の中でも最高峰の技術を持つ【Perry Shorty】ペリー・ショーティー氏等が受け継ぎ、現在でも多くの作家によって制作されている造形ですが、本作はそれらの源流となるオリジナルアンティーク作品です。


正確な制作年代の特定が困難なピースですが、1910年代~1930年代初頭まに制作された作品と思われます。
【PUEBLO】プエブロ・【NAVAJO】ナバホの作家が在籍したインディアンクラフトショップ【GARDEN OF THE GODS TRADING POST】ガーデンオブザゴッズトレーディングポストで制作された作品に類似した特徴を持ったブレスレットが発見されていますが、非常に古い時代から受け継がれる造形スタイルの一つであり、その背景の特定は不可能です。

また、内側には『DAT』かと思われる文字が確認できますが、これは作者ではなく流通上でトレーディングポスト等が商品管理の為に刻んだ文字と思われ、その文字列が何を意味しているのか正確に読み解く事は出来ません。


インゴットコインシルバー(銀塊)から成形されたバンド/地金は<60g>を超える重量となっており、見た目以上に重く感じる重厚感を持っています。

そこに『Chasing/チェイシング』と呼ばれる鏨を使いシルバーに立体的な角度を付ける(彫刻の様なイメージ)技術、さらに『ファイルワーク』というヤスリで削る原始的な技法を駆使することで、立体的な凹凸のボーダーラインが形成されています。

それらによって作られたライン状の凹凸は、まるでハーフラウンドワイヤーのように美しい曲面に造形されており、立体的で奥行きのある表情が生み出されいてまいます。
またその細部まで丁寧に仕上げられたシルバーワークの完成度には作者の技術力と手間暇を惜しまず形作られたアンティーク作品の凄みが感じられます。

このような造形を実現する為には、高い技術力だけでなく力強くも繊細なハンマーワークと、それを継続して形作っていく為の集中力を必要とします。プリミティブながら作者の拘りやとてつもない技術力を垣間見ることが出来るシルバーワークにより作り上げられたブレスレットです。


さらに、凹凸ライン上には細かなスタンプワークが刻まれており、その力強く細かく打ち込まれたスタンプワークからもナバホジュエリーらしさと、強い陰影と奥行きを生み出す作者の思いを宿すかの様なシルバーワークとなっています。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちのブレスレットもインゴットシルバーから成形されることで、その硬さによる重厚で堅牢なシルバーによって仕上げられており、黒っぽく沈んだシルバーの色味こそアンティークジュエリーらしくなっていますが、殆ど使用感を感じないコンディションも本作の特徴となっています。


また、ヒストリックなインディアンジュエリーの歴史を感じさせる作品であり、現在では考えられない程に手間を要するシルバーワークが、伝統工芸品として作られた本作をウェアラブルアートとしても評価される作品へと昇華しているようです。


ワイドな幅のバングルですが、シルバーのみで構成されたソリッドな質感は派手な存在感を与えず、とても重く重厚な造りは武骨な印象を作ります。
さらに、迫力のあるワイルドなシルバーワークは、奥行きと複雑な表情を作り、ビンテージスタイルを始め色々なコーディネイトに馴染み、長くご愛用頂けると思われます。


インディアンジュエリー史上初期に近い時代の作品でありながら、長く後世に受け継がれる事となる完成された造形美を有し、多くがミュージアムに収蔵され市場に出る事が非常に稀なアンティークピースの一つです。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
ハンドメイド作品特有の制作上のムラ等が見られますが使用感を感じさせないとても良い状態を保っています。
【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、インゴットシルバー(銀塊)から成形された非常に重厚なバンド(地金)をベースに、大変力強く高い技術力を感じさせるチェイシングやスタンプワークで構成されたアンティーク/ビンテージバングルです。

本作の様な造形は、当店の名付け親でありナバホのメディスンマンでもある【Ernie Lister】アーニー・リスター氏や、コンテンポラリー作家の中でも最高峰の技術を持つ【Perry Shorty】ペリー・ショーティー氏等が受け継ぎ、現在でも多くの作家によって制作されている造形ですが、本作はそれらの源流となるオリジナルアンティーク作品です。


正確な制作年代の特定が困難なピースですが、1910年代~1930年代初頭まに制作された作品と思われます。
【PUEBLO】プエブロ・【NAVAJO】ナバホの作家が在籍したインディアンクラフトショップ【GARDEN OF THE GODS TRADING POST】ガーデンオブザゴッズトレーディングポストで制作された作品に類似した特徴を持ったブレスレットが発見されていますが、非常に古い時代から受け継がれる造形スタイルの一つであり、その背景の特定は不可能です。

また、内側には『DAT』かと思われる文字が確認できますが、これは作者ではなく流通上でトレーディングポスト等が商品管理の為に刻んだ文字と思われ、その文字列が何を意味しているのか正確に読み解く事は出来ません。


インゴットコインシルバー(銀塊)から成形されたバンド/地金は<60g>を超える重量となっており、見た目以上に重く感じる重厚感を持っています。

そこに『Chasing/チェイシング』と呼ばれる鏨を使いシルバーに立体的な角度を付ける(彫刻の様なイメージ)技術、さらに『ファイルワーク』というヤスリで削る原始的な技法を駆使することで、立体的な凹凸のボーダーラインが形成されています。

それらによって作られたライン状の凹凸は、まるでハーフラウンドワイヤーのように美しい曲面に造形されており、立体的で奥行きのある表情が生み出されいてまいます。
またその細部まで丁寧に仕上げられたシルバーワークの完成度には作者の技術力と手間暇を惜しまず形作られたアンティーク作品の凄みが感じられます。

このような造形を実現する為には、高い技術力だけでなく力強くも繊細なハンマーワークと、それを継続して形作っていく為の集中力を必要とします。プリミティブながら作者の拘りやとてつもない技術力を垣間見ることが出来るシルバーワークにより作り上げられたブレスレットです。


さらに、凹凸ライン上には細かなスタンプワークが刻まれており、その力強く細かく打ち込まれたスタンプワークからもナバホジュエリーらしさと、強い陰影と奥行きを生み出す作者の思いを宿すかの様なシルバーワークとなっています。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちのブレスレットもインゴットシルバーから成形されることで、その硬さによる重厚で堅牢なシルバーによって仕上げられており、黒っぽく沈んだシルバーの色味こそアンティークジュエリーらしくなっていますが、殆ど使用感を感じないコンディションも本作の特徴となっています。


また、ヒストリックなインディアンジュエリーの歴史を感じさせる作品であり、現在では考えられない程に手間を要するシルバーワークが、伝統工芸品として作られた本作をウェアラブルアートとしても評価される作品へと昇華しているようです。


ワイドな幅のバングルですが、シルバーのみで構成されたソリッドな質感は派手な存在感を与えず、とても重く重厚な造りは武骨な印象を作ります。
さらに、迫力のあるワイルドなシルバーワークは、奥行きと複雑な表情を作り、ビンテージスタイルを始め色々なコーディネイトに馴染み、長くご愛用頂けると思われます。


インディアンジュエリー史上初期に近い時代の作品でありながら、長く後世に受け継がれる事となる完成された造形美を有し、多くがミュージアムに収蔵され市場に出る事が非常に稀なアンティークピースの一つです。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
ハンドメイド作品特有の制作上のムラ等が見られますが使用感を感じさせないとても良い状態を保っています。
Size

メンズサイズ L - XL 程度

内径最大幅 約62.2㎜    正面幅(高さ) 約24.5㎜
内周 約144㎜    開口部 約29㎜
Inside Measurement 5 11/16inch   opening 1 3/16 inch 

※バングルはサイズ調整可能です。
本作は、男性サイズML~XXL、女性サイズXL以上のであれば多くの方にフィットすると思われます。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店で調整後のお渡しが可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。

Material

Ingot Silver    約60.2g