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JBO009943

【Joe H. Quintana】Cochiti Heavy Silver Overlay Cuff c.1955~

【Joe H. Quintana】Cochiti Heavy Silver Overlay Cuff c.1955~
242,000 円(税込)
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DUTLu14AfMZ/
【Cochiti】コチティの大巨匠【Joe H. Quintana】ジョー・キンタナ(1915-1991)の貴重な作品。重厚で武骨なオーバーレイ技法で構成される事により、非常にシンプルなデザインながら特別な迫力を誇るアンティーク/ビンテージバングルです。

オーバーレイ技法黎明期に作られた個体であり、内側にはホールマーク(作者のサイン)『JHQ』の文字が刻印されていますが、中央の【H】が細い字体タイプとなっており、不確かな情報ですがこのようなタイプは1950年代~1960年代に作られた作品に使用されたとされており、本作もそのホールマークや造形スタイル等から同作者のキャリア中期頃にあたる1950年代後半~1960年代頃の作品と推測されます。


インゴットシルバー(銀塊)から成形された地金を、2枚張り合わせることによって構成されたバンドは、心地よい装着感と重厚感を有し、現代のオーバーレイジュエリーとは大きく異なったかなり厚いシルバーがオーバーレイされる事で、カッティングされた文様が深く描き出されており、その立体感と奥行きのある造形も素晴らしいブレスレットです。

シンプルで素朴な表情ながらその武骨なシルバーワークと丁寧な仕上げ工程により、独特な上質も与えられているようです。

また、波やウォーターウェーブ、雲の流れ雲等、自然現象が象徴的に様式化・抽象化されたとてもシンプルなデザインも秀逸な作品となっています。


さらに、ハンマーワークによってアール(曲面)が施され、中央が柔らかく膨らむ立体的な造形になっています。
これは現在多くみられる凸と凹の金型ツールを用いた技術ではなく、木(丸太)やレッド(鉛の塊)に施された凹みに、地金となるシルバーをハンマーで叩き沿わせることによってドーム状の膨らみを作り上げており、非常に細かく何度もタガネで叩き沿わせる高度なハンマーワークで成形されています。



【Joe H. Quintana】(Jose Higineo Quintana)の功績はこちらで語りつくせるものではありませんが、多くの賞を獲得しただけでなく、革新的な造形を生み出し、技術的にも頂点に達したインディアンジュエリーにおける最高のシルバー・スミスの一人です。
現在、トップアーティストとして活躍する作家【Cippy CrazyHorse】シピー・クレイジーホースの師であり、父親としても有名です。

1915年、Cochiti Puebloに生まれ、1932年頃からシルバースミスのキャリアをスタートさせたようです。
1930年代後半頃には、【Julius Gan's Southwestern Arts and Crafts】(ユリウス・ガンズ サウスウエスト アーツアンドクラフト)に所属し、シルバースミスの一人としてジュエリーの制作に従事しました。Southwestern Arts and Craftsには、【Ambrose Roanhorse】アンブローズ・ローアンホース、【David Taliman】デビッド・タリマン、【Mark Chee】マーク・チーも在籍していた記録が残っており、優秀でクリエイティブな作家を生み育てるバックアップや技術の継承があったと推測されます。

第二次世界大戦中は造船の仕事に従事し、ブラック・スミス(金属(鉄)鍛冶)の技術を身に付け、戦後の1950年代頭頃にニューメキシコに戻り、ロスアラモスの【Turquoise Post】やアルバカーキに在った【Seligman's】、その他にもFrank Pataniaの経営する【Thunderbird Shop】やManny Goodmanの【Covered Wagon】等、多くのインディアンクラフトショップに所属していたと言われています。 その間、1960年代中頃までになんと22本ものアートショーにおけるアワード受賞リボンを獲得しました。
1960年代後半には、【Irma Bailey】の経営する【Irma's Indian Arts & Pawn】等のために作品を制作、70年代にIrma's Indian Arts & Pawnが閉店するとコチティ族の家に戻ってシルバースミスとして活動を継続しました。

長いキャリアの中で、特に影響を感じさせるのが【Frank Patania Sr】フランク・パタニアです。
1927年にサンタフェに【Thunderbird Shop】をオープンし、自身もアーティストとして評価の高いイタリア人作家のFrank Patania Srは【Joe H. Quintana】だけでなく、【Julian Lovato】ジュリアン・ロバト(1925-)や、【Louis Lomay】ルイス・ロメイ(1914-1996)にも技術やその美意識を教授した人物として知られています。
彼らは共通して高い独自性とインディアンジュエリーの伝統的で素朴な強さを持ちながら新しい価値観や実験的な造形を生み出し、品位を感じさせる作品を多く残しました。 それぞれに強い個性を持っていますが、どこか共通する美意識を感じるのも特徴です。

ジョー・キンタナの作品はシンプルで洗練されたクリーンなデザインが特徴で、唯一無二のクオリティーを誇るシルバービーズや伝統的でプリミティブな技術を駆使し、非常に完成されたエレガントな作品を生み出すことを得意としています。

石の選別にも素晴らしい物があります。またそのシルバーワークは多岐にわたり、銀食器や花器など様々な作品を残していますが、やはりジュエリーのクオリティーや美しさは特別なものです。
70年代頭に制作したコンチョベルトはDOORSの【Jim Morrison】が愛用したことでも有名になりました。



【Overlay】オーバーレイと言う技法は、シルバーの板に描いたデザインを切り抜き、下地のシルバーの上に貼り付けることで立体的に絵柄を浮き出させる技法です。
本作の様にスタンプワークと組み合わされた作品も見られ、完成度を高められたオーバーレイ技法を用いた美しいホピのジュエリーは、現代に至るまでに多くの傑作を残しています。

1930年代にホピの大家【Paul Saufkie】ポール・スフキー(1904-1998)によって生み出された技術ですが、その黎明期にはホピ以外のナバホ・プエブロのシルバースミスにも新しい表現方法として色々な作品が作られていました。
1940年代~1950年代にかけて【Harry Sakyesva】ハリー・サキイェスヴァ(1922-1969?)や同い年の作家【Allen Pooyouma】アレン・プーユウマ(1922-2014)、そして【Victor Coochwytewa】ヴィクター・クーチュワイテワ(1922-2011)等により、ホピの代表的なスタイルの一つとして定着させられました。

オーバーレイ技術の定着以前にも、オーバーレイと近い造形を生み出すような大きく大胆で細かな刻みを持たないスタンプ(鏨)がホピの作家によって制作されていました。
しかし、スタンプ(刻印)というデザインやサイズが固定されてしまう技術から解放し、もっと自由な図案を具現化できる技術・技法として生み出されたのではないかと考えられます。

また、現在ではホピの伝統的な技術として認知されているオーバーレイ技法ですが、本作が作られた当時はまだ、ホピの作家によってその技術が高められる黎明期であり、ナバホやホピ以外のプエブロのシルバースミスにも新しい表現方法として色々な作品が作られていました。

本作の作者であるジョー・キンタナの作品にもオーバーレイのディテールが散見されます。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちらの作品も非常に多くの彫金技術を巧みに操ったJoe H. Quintanaらしく、当時新しい技法であったオーバーレイを用いながら、同作者らしい質感や表情が与えられたバングルとなっています。

また、プエブロ特有の自然をモチーフとしたクリーンでシンプルな造形/デザインながら、作者の突出した造形センスが与えられることで伝統工芸品/アートピースとしての美しさも感じさせる作品です。

クリーンでシンプルなデザインと柔らかな質感によって、多くのスタイリングによくフィットし、シーンを問わない汎用性を誇り、日常的なコーディネートから特別な装いにまで寄り添ってくれるバングルです。


作品が市場に出にくい作家の一人であり、特にこちらの様なシンプルで美しいバングルはアメリカ国内を含め、探してもほとんど見つからなくなっています。
Joe H. Quintanaという巨匠のアイデンティティーも感じ取れるバングルであり、資料価値も高い作品です。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、全体にシルバーのクスミや細かなキズ等、ハンドメイド特有の制作上のムラは見られますが、目立ったダメージはありません。
【Cochiti】コチティの大巨匠【Joe H. Quintana】ジョー・キンタナ(1915-1991)の貴重な作品。重厚で武骨なオーバーレイ技法で構成される事により、非常にシンプルなデザインながら特別な迫力を誇るアンティーク/ビンテージバングルです。

オーバーレイ技法黎明期に作られた個体であり、内側にはホールマーク(作者のサイン)『JHQ』の文字が刻印されていますが、中央の【H】が細い字体タイプとなっており、不確かな情報ですがこのようなタイプは1950年代~1960年代に作られた作品に使用されたとされており、本作もそのホールマークや造形スタイル等から同作者のキャリア中期頃にあたる1950年代後半~1960年代頃の作品と推測されます。


インゴットシルバー(銀塊)から成形された地金を、2枚張り合わせることによって構成されたバンドは、心地よい装着感と重厚感を有し、現代のオーバーレイジュエリーとは大きく異なったかなり厚いシルバーがオーバーレイされる事で、カッティングされた文様が深く描き出されており、その立体感と奥行きのある造形も素晴らしいブレスレットです。

シンプルで素朴な表情ながらその武骨なシルバーワークと丁寧な仕上げ工程により、独特な上質も与えられているようです。

また、波やウォーターウェーブ、雲の流れ雲等、自然現象が象徴的に様式化・抽象化されたとてもシンプルなデザインも秀逸な作品となっています。


さらに、ハンマーワークによってアール(曲面)が施され、中央が柔らかく膨らむ立体的な造形になっています。
これは現在多くみられる凸と凹の金型ツールを用いた技術ではなく、木(丸太)やレッド(鉛の塊)に施された凹みに、地金となるシルバーをハンマーで叩き沿わせることによってドーム状の膨らみを作り上げており、非常に細かく何度もタガネで叩き沿わせる高度なハンマーワークで成形されています。



【Joe H. Quintana】(Jose Higineo Quintana)の功績はこちらで語りつくせるものではありませんが、多くの賞を獲得しただけでなく、革新的な造形を生み出し、技術的にも頂点に達したインディアンジュエリーにおける最高のシルバー・スミスの一人です。
現在、トップアーティストとして活躍する作家【Cippy CrazyHorse】シピー・クレイジーホースの師であり、父親としても有名です。

1915年、Cochiti Puebloに生まれ、1932年頃からシルバースミスのキャリアをスタートさせたようです。
1930年代後半頃には、【Julius Gan's Southwestern Arts and Crafts】(ユリウス・ガンズ サウスウエスト アーツアンドクラフト)に所属し、シルバースミスの一人としてジュエリーの制作に従事しました。Southwestern Arts and Craftsには、【Ambrose Roanhorse】アンブローズ・ローアンホース、【David Taliman】デビッド・タリマン、【Mark Chee】マーク・チーも在籍していた記録が残っており、優秀でクリエイティブな作家を生み育てるバックアップや技術の継承があったと推測されます。

第二次世界大戦中は造船の仕事に従事し、ブラック・スミス(金属(鉄)鍛冶)の技術を身に付け、戦後の1950年代頭頃にニューメキシコに戻り、ロスアラモスの【Turquoise Post】やアルバカーキに在った【Seligman's】、その他にもFrank Pataniaの経営する【Thunderbird Shop】やManny Goodmanの【Covered Wagon】等、多くのインディアンクラフトショップに所属していたと言われています。 その間、1960年代中頃までになんと22本ものアートショーにおけるアワード受賞リボンを獲得しました。
1960年代後半には、【Irma Bailey】の経営する【Irma's Indian Arts & Pawn】等のために作品を制作、70年代にIrma's Indian Arts & Pawnが閉店するとコチティ族の家に戻ってシルバースミスとして活動を継続しました。

長いキャリアの中で、特に影響を感じさせるのが【Frank Patania Sr】フランク・パタニアです。
1927年にサンタフェに【Thunderbird Shop】をオープンし、自身もアーティストとして評価の高いイタリア人作家のFrank Patania Srは【Joe H. Quintana】だけでなく、【Julian Lovato】ジュリアン・ロバト(1925-)や、【Louis Lomay】ルイス・ロメイ(1914-1996)にも技術やその美意識を教授した人物として知られています。
彼らは共通して高い独自性とインディアンジュエリーの伝統的で素朴な強さを持ちながら新しい価値観や実験的な造形を生み出し、品位を感じさせる作品を多く残しました。 それぞれに強い個性を持っていますが、どこか共通する美意識を感じるのも特徴です。

ジョー・キンタナの作品はシンプルで洗練されたクリーンなデザインが特徴で、唯一無二のクオリティーを誇るシルバービーズや伝統的でプリミティブな技術を駆使し、非常に完成されたエレガントな作品を生み出すことを得意としています。

石の選別にも素晴らしい物があります。またそのシルバーワークは多岐にわたり、銀食器や花器など様々な作品を残していますが、やはりジュエリーのクオリティーや美しさは特別なものです。
70年代頭に制作したコンチョベルトはDOORSの【Jim Morrison】が愛用したことでも有名になりました。



【Overlay】オーバーレイと言う技法は、シルバーの板に描いたデザインを切り抜き、下地のシルバーの上に貼り付けることで立体的に絵柄を浮き出させる技法です。
本作の様にスタンプワークと組み合わされた作品も見られ、完成度を高められたオーバーレイ技法を用いた美しいホピのジュエリーは、現代に至るまでに多くの傑作を残しています。

1930年代にホピの大家【Paul Saufkie】ポール・スフキー(1904-1998)によって生み出された技術ですが、その黎明期にはホピ以外のナバホ・プエブロのシルバースミスにも新しい表現方法として色々な作品が作られていました。
1940年代~1950年代にかけて【Harry Sakyesva】ハリー・サキイェスヴァ(1922-1969?)や同い年の作家【Allen Pooyouma】アレン・プーユウマ(1922-2014)、そして【Victor Coochwytewa】ヴィクター・クーチュワイテワ(1922-2011)等により、ホピの代表的なスタイルの一つとして定着させられました。

オーバーレイ技術の定着以前にも、オーバーレイと近い造形を生み出すような大きく大胆で細かな刻みを持たないスタンプ(鏨)がホピの作家によって制作されていました。
しかし、スタンプ(刻印)というデザインやサイズが固定されてしまう技術から解放し、もっと自由な図案を具現化できる技術・技法として生み出されたのではないかと考えられます。

また、現在ではホピの伝統的な技術として認知されているオーバーレイ技法ですが、本作が作られた当時はまだ、ホピの作家によってその技術が高められる黎明期であり、ナバホやホピ以外のプエブロのシルバースミスにも新しい表現方法として色々な作品が作られていました。

本作の作者であるジョー・キンタナの作品にもオーバーレイのディテールが散見されます。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちらの作品も非常に多くの彫金技術を巧みに操ったJoe H. Quintanaらしく、当時新しい技法であったオーバーレイを用いながら、同作者らしい質感や表情が与えられたバングルとなっています。

また、プエブロ特有の自然をモチーフとしたクリーンでシンプルな造形/デザインながら、作者の突出した造形センスが与えられることで伝統工芸品/アートピースとしての美しさも感じさせる作品です。

クリーンでシンプルなデザインと柔らかな質感によって、多くのスタイリングによくフィットし、シーンを問わない汎用性を誇り、日常的なコーディネートから特別な装いにまで寄り添ってくれるバングルです。


作品が市場に出にくい作家の一人であり、特にこちらの様なシンプルで美しいバングルはアメリカ国内を含め、探してもほとんど見つからなくなっています。
Joe H. Quintanaという巨匠のアイデンティティーも感じ取れるバングルであり、資料価値も高い作品です。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、全体にシルバーのクスミや細かなキズ等、ハンドメイド特有の制作上のムラは見られますが、目立ったダメージはありません。
Size

メンズサイズ L - XL 程度
内径最大幅 約64.0㎜    正面幅(高さ) 約16.4㎜
内周 約148㎜    開口部 約29㎜
Inside Measurement 5 3/4inch   opening 1 3/16inch 

※バングルはサイズ調整可能です。
本作は、L~XXLサイズの男性であれば多くの方にフィットすると思われます。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店でお渡し前の調整が可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。

Material

Ingot Silver    約40.9g