ITEM CODE:
JNO0110077

Atq Kewa/Navajo Stamped Owl Top w/Turquoise Necklace c.1930~

Atq Kewa/Navajo Stamped Owl Top w/Turquoise Necklace c.1930~
68,200 円(税込)
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Atq Kewa/Navajo Stamped Owl Top w/Turquoise Necklace c.1930~
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DRMvzCRAWRl/
【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、全てハンドメイドによる素朴なシルバーワークにより形作られたOwl/フクロウをモチーフとしたトップのアンティーク/ビンテージネックレスです。

【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られた作品の一つですが、制作工程に機械化や分業化が導入され量産されたピースではなく、一人の職人が全ての工程を担当し伝統的な技術によってハンドメイドで仕上げられています。

その為、スーベニアジュエリーとは一線を画すオリジナリティと質を誇る作品であり、類似したピースが殆ど発見されていない希少な個体です。


1930年代~1950年代頃に制作されたものと思われる作品で、インゴットシルバー(銀塊)から成形された地金をベースとして、丁寧な手仕事のカッティングワークによって、フクロウ/梟のシェイプが切り出されています。

そこに、アンティークジュエリー特有の質を持ったスタンプワークにより顔や羽が描き出されており、その素朴ながら秀逸なクオリティを有するスタンプワークも特筆すべきポイントとなっています。
それは文様を刻む構成やデザインではなく、スタンプツール(鏨・刻印)自体のクオリティに起因し、それらの質の高さにより、武骨な質感のペンダントトップに現代作品には無い迫力や上質感が生み出されています。

大きな瞳を刻むスタンプ等にもフクロウらしい愛らしさが感じられ、さり気ないディテールながら本作のポイントとなっているようです。


チェーンを通すバチカンパーツもインゴットシルバーからローラーを使用してハーフランドワイヤーとして成形されたハンドメイドパーツ。ライン模様が入ることでフクロウのデザインと良く馴染む質感となっています。


マウントされたターコイズは、とても澄んだ優しい色相の水色を基調として僅かなグリーンのグラデーションが入り、独特の透明感と強い発色を見せるジェムクオリティ(宝石としての価値)を誇る石です。

その色相やマトリックスの特徴からは【Blue Gem Turquoise】ブルージェムターコイズや、かつてティファニー社も多く採用してた【Royston Turquoise】ロイストンターコイズだけでなく【Calico Lake Turquoise】キャリコレイクターコイズ等、幾つかの北米鉱山が想起され明確に特定することは出来ません。

本作がモダンでエレガントな印象とネイティブアメリカンジュエリーらしいアーシーな魅力を兼ね備えるトップとなっているのは、この石の質による効果と思われます。
無添加ナチュラルターコイズであり、アンティーク/ビンテージ作品においてこちらのような上質なターコイズのセットされた作品は大変希少となっています。


付属のシルバーチェーンは新しいものですが、重厚なシルバー製で、独自にアンティーク加工を施しており、ビンテージ作品によく馴染む表情になっています。
※45㎝のチェーンにも無料で交換可能です。ただし、シルバーの色調や太さは選んで頂けません。ご希望の場合には、メッセージ欄からお伝えください。


本作に見られるようなOwl/フクロウモチーフは、当時ジュエリーと同じようにスーベニアアイテムとして制作されていた「シルバースプーン」を作るシルバースミス、中でもKEWA/キワ(サントドミンゴ)の職人に好まれたようで、こちらの個体もスプーンの制作を並行していたキワ/ナバホのシルバースミスによる作品ではないかと推測されます。

ナバホのシルバースミスは、ツーリストジュエリーにおいて馬や蛇等をモチーフとした作品を多く残していますが、作家性の高い作品において実在する動植物をモチーフとした作品が非常に少なく、こちらの様なフクロウモチーフは高い確率で、キワを始めとするプエブロによる作品である可能性を示しています。



【Owl】オウル(梟/フクロウ)は、古くから世界中でラッキーシンボルとされており、インディアンの思想でも本質を見抜く『目』や『知恵』、『家族を守る力』を表しています。
インディアンジュエリーのモチーフとしても1920年代以前から見られ、ズニの作品では1960年代~70年代に多くの作品が残されました。その可愛くキャッチーな見た目からコレクターも多いモチーフです。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なくジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちらの作品もインゴットから丁寧に成形されることで独特の上質感を持ち、フクロウモチーフはキャッチーで可愛いデザインながら、重厚な質感も感じさせます。
またさらに丁寧なハンドメイドのシルバーワークは、量産されたピースにはない手仕事の独特な味わいを感じさせ、ツーリストアイテムらしい印象にアンティークジュエリーの品位も与えられているようです。


アイコニックなフクロウ/Owlのモチーフは、柔らかくナチュラルな魅力を帯び、日常のスタイルにおいてとても可愛いく、さり気ないアクセントとして性別やスタイルを問わず、多くのコーディネートに馴染みの良い印象です。


オーセンティックでエスニシティな雰囲気も持ったフクロウモチーフの作品ですが、実際には殆ど見つからない特殊性を誇り、大変コレクタブルなキラーピースの一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
シルバーのクスミや僅かなキズ、ハンドメイド作品特有の制作上のムラ等は見られますが、大変良好な状態となっています。

ターコイズも艶と透明感を保ち、素晴らしいコンディションです。
【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、全てハンドメイドによる素朴なシルバーワークにより形作られたOwl/フクロウをモチーフとしたトップのアンティーク/ビンテージネックレスです。

【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られた作品の一つですが、制作工程に機械化や分業化が導入され量産されたピースではなく、一人の職人が全ての工程を担当し伝統的な技術によってハンドメイドで仕上げられています。

その為、スーベニアジュエリーとは一線を画すオリジナリティと質を誇る作品であり、類似したピースが殆ど発見されていない希少な個体です。


1930年代~1950年代頃に制作されたものと思われる作品で、インゴットシルバー(銀塊)から成形された地金をベースとして、丁寧な手仕事のカッティングワークによって、フクロウ/梟のシェイプが切り出されています。

そこに、アンティークジュエリー特有の質を持ったスタンプワークにより顔や羽が描き出されており、その素朴ながら秀逸なクオリティを有するスタンプワークも特筆すべきポイントとなっています。
それは文様を刻む構成やデザインではなく、スタンプツール(鏨・刻印)自体のクオリティに起因し、それらの質の高さにより、武骨な質感のペンダントトップに現代作品には無い迫力や上質感が生み出されています。

大きな瞳を刻むスタンプ等にもフクロウらしい愛らしさが感じられ、さり気ないディテールながら本作のポイントとなっているようです。


チェーンを通すバチカンパーツもインゴットシルバーからローラーを使用してハーフランドワイヤーとして成形されたハンドメイドパーツ。ライン模様が入ることでフクロウのデザインと良く馴染む質感となっています。


マウントされたターコイズは、とても澄んだ優しい色相の水色を基調として僅かなグリーンのグラデーションが入り、独特の透明感と強い発色を見せるジェムクオリティ(宝石としての価値)を誇る石です。

その色相やマトリックスの特徴からは【Blue Gem Turquoise】ブルージェムターコイズや、かつてティファニー社も多く採用してた【Royston Turquoise】ロイストンターコイズだけでなく【Calico Lake Turquoise】キャリコレイクターコイズ等、幾つかの北米鉱山が想起され明確に特定することは出来ません。

本作がモダンでエレガントな印象とネイティブアメリカンジュエリーらしいアーシーな魅力を兼ね備えるトップとなっているのは、この石の質による効果と思われます。
無添加ナチュラルターコイズであり、アンティーク/ビンテージ作品においてこちらのような上質なターコイズのセットされた作品は大変希少となっています。


付属のシルバーチェーンは新しいものですが、重厚なシルバー製で、独自にアンティーク加工を施しており、ビンテージ作品によく馴染む表情になっています。
※45㎝のチェーンにも無料で交換可能です。ただし、シルバーの色調や太さは選んで頂けません。ご希望の場合には、メッセージ欄からお伝えください。


本作に見られるようなOwl/フクロウモチーフは、当時ジュエリーと同じようにスーベニアアイテムとして制作されていた「シルバースプーン」を作るシルバースミス、中でもKEWA/キワ(サントドミンゴ)の職人に好まれたようで、こちらの個体もスプーンの制作を並行していたキワ/ナバホのシルバースミスによる作品ではないかと推測されます。

ナバホのシルバースミスは、ツーリストジュエリーにおいて馬や蛇等をモチーフとした作品を多く残していますが、作家性の高い作品において実在する動植物をモチーフとした作品が非常に少なく、こちらの様なフクロウモチーフは高い確率で、キワを始めとするプエブロによる作品である可能性を示しています。



【Owl】オウル(梟/フクロウ)は、古くから世界中でラッキーシンボルとされており、インディアンの思想でも本質を見抜く『目』や『知恵』、『家族を守る力』を表しています。
インディアンジュエリーのモチーフとしても1920年代以前から見られ、ズニの作品では1960年代~70年代に多くの作品が残されました。その可愛くキャッチーな見た目からコレクターも多いモチーフです。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なくジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



こちらの作品もインゴットから丁寧に成形されることで独特の上質感を持ち、フクロウモチーフはキャッチーで可愛いデザインながら、重厚な質感も感じさせます。
またさらに丁寧なハンドメイドのシルバーワークは、量産されたピースにはない手仕事の独特な味わいを感じさせ、ツーリストアイテムらしい印象にアンティークジュエリーの品位も与えられているようです。


アイコニックなフクロウ/Owlのモチーフは、柔らかくナチュラルな魅力を帯び、日常のスタイルにおいてとても可愛いく、さり気ないアクセントとして性別やスタイルを問わず、多くのコーディネートに馴染みの良い印象です。


オーセンティックでエスニシティな雰囲気も持ったフクロウモチーフの作品ですが、実際には殆ど見つからない特殊性を誇り、大変コレクタブルなキラーピースの一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
シルバーのクスミや僅かなキズ、ハンドメイド作品特有の制作上のムラ等は見られますが、大変良好な状態となっています。

ターコイズも艶と透明感を保ち、素晴らしいコンディションです。
Size

トップ 縦 約3.85㎝(バチカン含む)   横 約2.05㎝   チェーン長さ 約 50.0㎝程度

Material

Ingot Silver, Gem Quality Turquoise