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JBO001085

Antique Filed & Chiseled Ingot Silver Cuff Bracelet c.1900~

Antique Filed & Chiseled Ingot Silver Cuff Bracelet c.1900~
0HOLD 円(税込)
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Antique Filed & Chiseled Ingot Silver Cuff Bracelet  c.1900~
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【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、1900年代~1910年代後半製と思われる作品で、巧みなスタンプワークとファイルワークによって構成された非常に重厚で武骨なアンティーク/ビンテージバングルです。

重厚なシルバーのベースは、インゴット(銀塊)から成形され、かなりのパウンディングを感じさせる固くなめらかな質感に仕上げられています。そして、スタンプワークと共にファイルワーク/エングレイビングと言う削ることで立体的に造形された非常に重厚なピースで、さらにチゼルワークによって細かな紋様が刻まれることで、その完成度が高められています。 それらの造形はとても手間と技術を要する造形であり、高度なハンマーワークにより築かれており、非常に無骨な印象を持ちながらも、工芸品としてアートピースの域まで高められた豊かさを持った作品です。

こちらのような作品は、1800年代後半~のファーストフェーズと呼ばれるインディアンジュエリーの創成期に近い年代からから見られるスタイルで、その後も長くの受け継がれました。 1920年代には、コロラド州で創業した【GARDEN OF THE GODS TRADING POST】ガーデンオブザゴッド トレーディングポストの作品でも類似するピースが見られます。 1940年代には、【Ambrose Roanhorse】アンブローズ・ローアンホース(1904-1982)が代表を務め、傑作を多く残した組織【The Navajo Arts & Crafts Guild】(NACG) ナバホギルドの作品でも同様のスタイルが完成度を高めてリバイバルされました。
こちらの作品も、それらのようなリバイバルされたピースの可能性も残りますが、使われているスタンプ(鏨)や造形の完成度、地金の質感などからリバイバルではなく、1900年代~1910年代後半頃までに制作された作品と推測されます。
現代では【Ernie Lister】アーニー・リスターや【Perry Shorty】ペリー・ショーティー等のナバホの伝統をしっかりと受け継ぐ作家がこちらの様な作品を制作しています。こちらの作品はそれらの源流であり、史料価値も高いピースです。


【Ingot Silver】インゴット(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。
現在制作されている作品の多くは、シルバーゲージ/プレート(銀板)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。
また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。


非常にプリミティブな技術で作り上げられた無骨なアンティークバングルですが、どこかエレガントな印象を併せ持つハイエンドな作品です。
サイズは小さ目ですが、男性的でワイルドな印象を持ち、迫力のあるスタンプワークやファイルワーク/エングレイビングによって、奥行きのある表情に仕上げられています。 シンプルなデザイン/造形とアンティーク特有の味わいは、多くのスタイルにフィットすると思われます。

また、こちらの様なアンティークピースはその希少性や史料価値により、コレクターの手を離れることは非常に稀です。

着用画像はこちら↓
画像①
画像②
画像③
画像④
画像⑤
画像⑥


コンディションも良好です。多少の使用感や僅かな摩耗が見られますが、ダメージ、修理跡などもありません。
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、1900年代~1910年代後半製と思われる作品で、巧みなスタンプワークとファイルワークによって構成された非常に重厚で武骨なアンティーク/ビンテージバングルです。

重厚なシルバーのベースは、インゴット(銀塊)から成形され、かなりのパウンディングを感じさせる固くなめらかな質感に仕上げられています。そして、スタンプワークと共にファイルワーク/エングレイビングと言う削ることで立体的に造形された非常に重厚なピースで、さらにチゼルワークによって細かな紋様が刻まれることで、その完成度が高められています。 それらの造形はとても手間と技術を要する造形であり、高度なハンマーワークにより築かれており、非常に無骨な印象を持ちながらも、工芸品としてアートピースの域まで高められた豊かさを持った作品です。

こちらのような作品は、1800年代後半~のファーストフェーズと呼ばれるインディアンジュエリーの創成期に近い年代からから見られるスタイルで、その後も長くの受け継がれました。 1920年代には、コロラド州で創業した【GARDEN OF THE GODS TRADING POST】ガーデンオブザゴッド トレーディングポストの作品でも類似するピースが見られます。 1940年代には、【Ambrose Roanhorse】アンブローズ・ローアンホース(1904-1982)が代表を務め、傑作を多く残した組織【The Navajo Arts & Crafts Guild】(NACG) ナバホギルドの作品でも同様のスタイルが完成度を高めてリバイバルされました。
こちらの作品も、それらのようなリバイバルされたピースの可能性も残りますが、使われているスタンプ(鏨)や造形の完成度、地金の質感などからリバイバルではなく、1900年代~1910年代後半頃までに制作された作品と推測されます。
現代では【Ernie Lister】アーニー・リスターや【Perry Shorty】ペリー・ショーティー等のナバホの伝統をしっかりと受け継ぐ作家がこちらの様な作品を制作しています。こちらの作品はそれらの源流であり、史料価値も高いピースです。


【Ingot Silver】インゴット(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。
現在制作されている作品の多くは、シルバーゲージ/プレート(銀板)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。
また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。


非常にプリミティブな技術で作り上げられた無骨なアンティークバングルですが、どこかエレガントな印象を併せ持つハイエンドな作品です。
サイズは小さ目ですが、男性的でワイルドな印象を持ち、迫力のあるスタンプワークやファイルワーク/エングレイビングによって、奥行きのある表情に仕上げられています。 シンプルなデザイン/造形とアンティーク特有の味わいは、多くのスタイルにフィットすると思われます。

また、こちらの様なアンティークピースはその希少性や史料価値により、コレクターの手を離れることは非常に稀です。

着用画像はこちら↓
画像①
画像②
画像③
画像④
画像⑤
画像⑥


コンディションも良好です。多少の使用感や僅かな摩耗が見られますが、ダメージ、修理跡などもありません。
Size

レディースサイズ S - ML 程度
メンズサイズ XXS - XS 程度。

内径最大幅 約55.4㎜    正面幅(高さ) 約20.7㎜
内周 約123㎜    開口部 約26㎜
Inside Measurement 4 7/8inch   opening 1inch 

  ※バングルはサイズ調整可能です。こちらは、メンズのSサイズ以下、女性のXXSサイズ以上、L以下の方であればほとんどの方にフィットすると思います。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

Material

Ingot Silver