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JBO009619

Vintage Navajo Tufa or Sand Casted Silver Cuff c.1940~

Vintage Navajo Tufa or Sand Casted Silver Cuff c.1940~
86,900 円(税込)
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【NAVAJO】ナバホのビンテージジュエリー、トゥーファ/サンドキャスト成形された立体的な造形とシンプルでアーティーなデザインが秀逸なアンティーク/ビンテージバングルです。

美しい曲線で構成された独特のシェイプも魅力的で、キャスト成型のバングルは比較的ワイドな幅の作品が多く作られている中、控えめで使いやすい幅とボリューム感も特徴的な作品となっています。


トゥーファ/サンドキャスト成形の作品はナバホジュエリー創成期からみられる技術の一つですが、本作のようにヤスリで削り出す事によりエッジのしっかりとした個体の場合には、『トゥーファキャスト』による成形か『サンドキャスト』(砂型鋳物)によるものか明確な判断が困難です。

さらに、それらの古くから完成された技術/技法は現在に至るまで大きな変化なく受け継がれている為、正確な制作年代の特定も難しくなっています。

本作の制作年代も1930年代末~1960年代まで広く可能性を捨てきれませんが、エッジのしっかりとした造形や、多く制作された『型』によるピースではなく作者の高い技術を感じさせる造形、ホールマーク(作者のサイン)が刻印されていない事等から、おそらくは1950年代~1960年代初頭頃に作られた作品であることが推測されます。


トライアングル型の断面を持つ曲線的な造形によって構成されたバンドは左右対称のデザインとなっており、クラシックな印象となっています。
またフロントにはダイヤ型のスリット、両サイドにはダイヤ型にフラットに削り出されたデザインが施され、さり気なく各部が呼応した造形が見られます。

このような曲線と直線を組み合わせたサンドキャストによる造形は、古くから現代に至るまで受け継がれていますが、それらの中でも本作は控えめなボリューム感と細く厚く造形されたシルバーの骨格が特徴的です。

それらバンドを構成する骨格は、仕上げ工程において鑢/ヤスリによって丁寧に立体的な造形が削り出されていますが、その粗い削り跡も本作に手仕事独特の魅力を与えているようです。

さらに、装着時に肌が透けるスリットが多く作られていることで腕に馴染みやすい表情が与えられたブレスレットとなっています。


【Tufa Cast】トゥーファキャストとは、 トゥーファストーンという石を使用したナバホ族の伝統的な鋳造製法です。
インディアンジュエリーにおける『キャスト』は、このトゥーファキャストを原点としています。

サンドキャスト(砂型鋳物)もナバホジュエリーにおける代表的な技術となっていますが、インディアンジュエリーにおけるサンドキャストはトゥーファキャストの副産物として生み出された技術です。

材料となるのはトゥーファ鉱山より採掘される軽石のようなとても柔らかい石(トゥーファストーン)で、これをデザインに合わせて削ることによって作品の型を制作します。

2枚用意されたトゥーファの片方にデザインを彫刻し、2枚合わせたトゥーファの溝にシルバーを流し込んで鋳造します。
量産には向かず、多くが一点物の作品になり手間もかかるため、多くのアーティストが扱う技術ではありません。


【Sand Cast】サンドキャストについては、トゥーファストーンを削った時に生まれる粉末をオイルと混ぜることで粘土状にし、トゥーファキャストによって制作した鉛による『金型』を粘土状の砂型に押し付ける事でシルバーを流し込む窪みを作ります。

複製の難しいトゥーファキャストと異なり、金型による複製画可能なサンドキャストもトゥーファキャストと並行して受け継がれていますが、古い作品におけるトゥーファキャストとサンドキャストは、表面の研磨によって差異が無くなってしまうため、多くの作品においてどちらによる成形か判別困難となっています。


また現在、トゥーファキャストの最大の特徴となっているのは、シルバーに映し出される石の質感を、そのまま活かす仕上げです。
大地の自然な表情を切り取ったような独特の質感が表現され、その様な仕上げは【Charles Loloma】チャールズ・ロロマが発展させ、インディアンジュエリーの一つの表現方法として周知された手法です。

そこに現れるシルバーの表情はとても荘厳で自然に溶け込むような雰囲気を持っています。



シンプルだからこそ作者のオリジナリティや荒々しくも手の込んだ仕事が感じられるブレスレットです。
伝統的な造形技法で作り上げられていますが、シルバーのみで形作られたシンプルでソリッドな表情により、武骨な質感だけでなく現代的でアーティーな魅力も備えた作品となっています。


またそのシルバーのみで構成されたソリッドな表情は、性別やスタイルを問わずご使用いただけ、アウターの袖から少し覗かせたり、ニット等の上からご着用いただいても馴染みやすい作品。有機的な造形美や控えめなボリューム感は長くご愛用いただける印象です。

キャスト成形によるブレスレットは現代でも多く制作されていますが、こちらの様な古い作品は多く発見されておらず、とてもコレクタブルなピースの一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
シルバーのクスミや僅かなキズ、鑢での削り跡などのハンドメイド作品特有の制作上のムラは見られますが、特にダメージの無い良好な状態を保っています。
【NAVAJO】ナバホのビンテージジュエリー、トゥーファ/サンドキャスト成形された立体的な造形とシンプルでアーティーなデザインが秀逸なアンティーク/ビンテージバングルです。

美しい曲線で構成された独特のシェイプも魅力的で、キャスト成型のバングルは比較的ワイドな幅の作品が多く作られている中、控えめで使いやすい幅とボリューム感も特徴的な作品となっています。


トゥーファ/サンドキャスト成形の作品はナバホジュエリー創成期からみられる技術の一つですが、本作のようにヤスリで削り出す事によりエッジのしっかりとした個体の場合には、『トゥーファキャスト』による成形か『サンドキャスト』(砂型鋳物)によるものか明確な判断が困難です。

さらに、それらの古くから完成された技術/技法は現在に至るまで大きな変化なく受け継がれている為、正確な制作年代の特定も難しくなっています。

本作の制作年代も1930年代末~1960年代まで広く可能性を捨てきれませんが、エッジのしっかりとした造形や、多く制作された『型』によるピースではなく作者の高い技術を感じさせる造形、ホールマーク(作者のサイン)が刻印されていない事等から、おそらくは1950年代~1960年代初頭頃に作られた作品であることが推測されます。


トライアングル型の断面を持つ曲線的な造形によって構成されたバンドは左右対称のデザインとなっており、クラシックな印象となっています。
またフロントにはダイヤ型のスリット、両サイドにはダイヤ型にフラットに削り出されたデザインが施され、さり気なく各部が呼応した造形が見られます。

このような曲線と直線を組み合わせたサンドキャストによる造形は、古くから現代に至るまで受け継がれていますが、それらの中でも本作は控えめなボリューム感と細く厚く造形されたシルバーの骨格が特徴的です。

それらバンドを構成する骨格は、仕上げ工程において鑢/ヤスリによって丁寧に立体的な造形が削り出されていますが、その粗い削り跡も本作に手仕事独特の魅力を与えているようです。

さらに、装着時に肌が透けるスリットが多く作られていることで腕に馴染みやすい表情が与えられたブレスレットとなっています。


【Tufa Cast】トゥーファキャストとは、 トゥーファストーンという石を使用したナバホ族の伝統的な鋳造製法です。
インディアンジュエリーにおける『キャスト』は、このトゥーファキャストを原点としています。

サンドキャスト(砂型鋳物)もナバホジュエリーにおける代表的な技術となっていますが、インディアンジュエリーにおけるサンドキャストはトゥーファキャストの副産物として生み出された技術です。

材料となるのはトゥーファ鉱山より採掘される軽石のようなとても柔らかい石(トゥーファストーン)で、これをデザインに合わせて削ることによって作品の型を制作します。

2枚用意されたトゥーファの片方にデザインを彫刻し、2枚合わせたトゥーファの溝にシルバーを流し込んで鋳造します。
量産には向かず、多くが一点物の作品になり手間もかかるため、多くのアーティストが扱う技術ではありません。


【Sand Cast】サンドキャストについては、トゥーファストーンを削った時に生まれる粉末をオイルと混ぜることで粘土状にし、トゥーファキャストによって制作した鉛による『金型』を粘土状の砂型に押し付ける事でシルバーを流し込む窪みを作ります。

複製の難しいトゥーファキャストと異なり、金型による複製画可能なサンドキャストもトゥーファキャストと並行して受け継がれていますが、古い作品におけるトゥーファキャストとサンドキャストは、表面の研磨によって差異が無くなってしまうため、多くの作品においてどちらによる成形か判別困難となっています。


また現在、トゥーファキャストの最大の特徴となっているのは、シルバーに映し出される石の質感を、そのまま活かす仕上げです。
大地の自然な表情を切り取ったような独特の質感が表現され、その様な仕上げは【Charles Loloma】チャールズ・ロロマが発展させ、インディアンジュエリーの一つの表現方法として周知された手法です。

そこに現れるシルバーの表情はとても荘厳で自然に溶け込むような雰囲気を持っています。



シンプルだからこそ作者のオリジナリティや荒々しくも手の込んだ仕事が感じられるブレスレットです。
伝統的な造形技法で作り上げられていますが、シルバーのみで形作られたシンプルでソリッドな表情により、武骨な質感だけでなく現代的でアーティーな魅力も備えた作品となっています。


またそのシルバーのみで構成されたソリッドな表情は、性別やスタイルを問わずご使用いただけ、アウターの袖から少し覗かせたり、ニット等の上からご着用いただいても馴染みやすい作品。有機的な造形美や控えめなボリューム感は長くご愛用いただける印象です。

キャスト成形によるブレスレットは現代でも多く制作されていますが、こちらの様な古い作品は多く発見されておらず、とてもコレクタブルなピースの一つとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
シルバーのクスミや僅かなキズ、鑢での削り跡などのハンドメイド作品特有の制作上のムラは見られますが、特にダメージの無い良好な状態を保っています。
Size

メンズサイズ ML - XL 程度
レディースサイズ XL - XXL 程度

内径最大幅 約61.4㎜    正面幅(高さ) 約19.1㎜
内周 約143㎜    開口部 約27.5㎜
Inside Measurement 5 5/8inch   opening 1 1/8inch 

※バングルはサイズ調整可能です。
本作は、男性サイズのM~XL、女性サイズXL以上のであれば多くの方にフィットすると思われます。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店で調整後のお渡しが可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。

Material

Silver    約33.8g