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JBO0110563

Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~

Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
136,400 円(税込)
136,400 円(税込)
Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
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  • Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
  • Antique Navajo T-birds & 卍 Stamped Ingot Silver Cuff c.1920~
着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DVbLH9-gYyr/
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、秀逸なスタンプツール(鏨・刻印)によってサンダーバードや【卍】Whirling Log/Nohokosのモチーフが刻まれ、アンティークナバホらしい造形と需要の高いモチーフが盛り込まれた貴重なアンティーク/ビンテージバングルです。

全てハンドメイドで形作られ【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られたアイテム群のデザインソース/元ネタとなったオリジナル作品の一つとなっています。


1920年代~1930年代前半頃に作られたと思われ、インゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンド/地金をベースとしたプリミティブな印象を持った作品となっています。

またそのバンドは『Chasing/チェイシング』と呼ばれる、鏨を使いシルバーに立体的な角度を付ける(彫刻の様なイメージ)技術を駆使することで、バンドの上下エッジ部分に立体的な凹凸のラインが形成されています。
そして、そのライン上には細かく連続した力強いスタンプワークが刻まれる事によってビンテージネイティブアメリカンジュエリーらしい印象と武骨な表情が生み出されています。


そのセンターには、ワイルドでアーシーなグリーンターコイズがセットされ、その上下にはシルバーボール/シルバードロップが配されています。

ターコイズの両サイドには非常に高いクオリティのスタンプツール(鏨・刻印)によって迫力のあるサンダーバードモチーフが刻まれており、本作の大きな魅力となっています。

さらに、それらのサイドには卍が刻まれ、サイド~ターミナル(両端)にかけてもプリミティブで大変魅力的なスタンプワークが施され、左右対称に刻印されたそれらのスタンプワークによってオーセンティックでクラシックな印象に仕上げられています。


またそれらのデザインを刻むスタンプツール(鏨・刻印)もアンティーク独特の素晴らしいクオリティを誇り、作者の技巧やオリジナリティを示すディテールとなっています。

このような『スタンプワーク』という技術は、スタンプ/鏨ツールを打ち付けることによってシルバーに文様を刻みこんでいますが、その鏨ツールはシルバーよりも硬い鉄(鋼)で作られています。その為、その加工はジュエリー制作よりもはるかに高い難易度です。
そして、ナバホジュエリーにおけるスタンプワークは、古くからその根幹を成す技術の一つであり、シルバースミスの「技術力」はスタンプツール/鏨を制作する「技術力」次第であり、優れたシルバースミスは優れたスタンプメーカーと同義です。

また、スタンプのクオリティは現代作品とビンテージ作品を見分ける上でも大きな特徴となります。
1920年代~1940年代に作られたスタンプツールの多くは、本作と同様に非常に細かな文様を刻むことが出来る高い質を持ちアンティーク作品独特の特徴ともなっています。


本作では、サンダーバードの顔や翼など全ての細部とシルエットが単一のスタンプツールによって描き出されており、シルバースミスが自ら使用するスタンプツールを自身の手で制作していた時代に、高い技術力を持つ作者によって作られた作品である事が判ります。


センターのターコイズは前述の通り、ダルトーンのグリーンを基調としてとてもワイルドでアーシーなマトリックスが入る石となっており、古いグリーンターコイズでありながら艶も感じられる神秘的な雰囲気が魅力的な石となっています。

マトリックスロス(マトリックス部分の欠損)も見られ、アンティーク作品らしいグリーンの石ですが、古いグリーンターコイズとしてはとても珍しく未だ硬度を感じさせる艶を保っています。

【Cerrillos Turquoise】セリリョスターコイズや【King's Manassa】キングスマナッサターコイズやが想起されますが、グリーンターコイズの鉱山を特定するのは、非常に困難であり、本作の様なアンティーク作品では不可能に近いと思われます。

ビンテージスタイルにフィットする渋い色相の中に神秘的な奥行きを感じさせるグリーンターコイズ。ターコイズのグレーディングは青く濃い色相がより上質と定義される事が多いですが、グリーンターコイズは独特な華やかさを持つ青いターコイズよりも多くのアイテムやコーディネイトに馴染ませやすい特徴を持っています。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。 ジュエリーでは『限界の無い幸福』を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。

実在しない為にその容姿は作者の意匠に委ねられており、イーグルの様な威厳のある姿から、小鳥の様な可愛いデザインまで幅広く表現されているのも魅力の一つとなっています。


【卍】鉤十字 (Swastika/スワスティカ)とは・・・
ネイティブアメリカンにおける卍モチーフは【Whirling Log】ワーリングログや【Nohokos】ノホコスと呼ばれ『LOVE・LIFE・LUCK・LIGHT』4つの単語における頭文字【L】を組み合わせる事で生み出された幸福を象徴するラッキーシンボルとして長い歴史を持っています。

また世界的にも、サンスクリット語の『幸運』を意味する言葉に由来し、仏教、ヒンドゥー教、オーディン教、さらにキリスト教における十字の一種としても用いられ、神聖なシンボルとして古くから世界中で見られる記号・象徴の一つとなっています。
日本においても家紋や寺社を表す地図記号として現在でも使用され、身近な図案や記号として用いられています。

しかしながら1933年のナチスドイツが出現し、1939年にはアメリカも第二次世界大戦に参戦すると、敵国ドイツ(ナチス)のシンボルであるハーケンクロイツと酷似した記号は不吉だとして使われなくなってしまいました。
1941年の新聞記事にも残っていますが、ネイティブアメリカンたちにも卍が入った作品の廃棄が求められ、政府機関による回収も行われました。

その後、大戦中にも多くの卍を用いた作品が廃棄されてしまった歴史があり、現存しているものは大変貴重となりました。
本作はそのような歴史的な受難を乗り越えて現在まで受け継がれてきたピースであり、史料価値を感じる事の出来るビンテージジュエリーとなっています。

また、ネイティブアメリカンの工芸品においてはジュエリーだけでなくラグやバスケット、ポッテリー等でも重用されていたモチーフであり、卍と逆卍の使い分けは意識されていなかったようです。比較的逆卍が多いようにも感じられますが、卍・逆卍共に区別なく用いられていたと思われます。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



本作もインゴットシルバーから成形された硬さや独特の艶を持ったシルバーの質感が特徴的で、奥行きのあるスタンプワーク等を含め人気の高いモチーフだけでなく趣深く丁寧なシルバーワークも大変魅力的な作品となっています。

全てのディテールが原始的な技術・技法によって作り上げられることで、キャッチーなサンダーバードモチーフのピースでありながら、独特な上質感や重厚な質感も備えています。


また、そのグリーンターコイズを含め派手さは持っていませんが、アンティーク特有の渋く落ち着いた表情は多くのスタイルにナチュラルに馴染みやすく、ラフな装いにおいても量産品にはない迫力を示すバングルです。

さらに、素朴で武骨なシルバーワークとサンダーバードというキャッチーなモチーフとのコントラストやギャップも楽しめる作品であり、アイコニックなモチーフは男性向けのアクセサリーには重要な要素である『遊び心』を与えてくれるアイテムです。


細部には作者や工房のオリジナリティを宿し、同じモチーフの作品は多く作られていますが酷似した作品を見つけるのは不可能に近いと思われます。

アンティーク工芸品としても評価できる貴重なアンティーク作品。骨董手工芸品として、コレクションとしてもその価値を十分に味わえる非常にコレクタブルなブレスレットであり、トレジャーハントプライスな作品となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
僅かなキズやシルバーのクスミ、ハンドメイド特有の制作時のムラは確認できますが、使用感の少ない良い状態を保っています。

ターコイズはマトリックス部分の凹凸等が見られますが、それらは天然石に由来する『マトリックスロス』でありダメージではありません。

内側のセンター部分にはスタンプワークの痕跡が確認できますが、これはホールマーク(作者や工房サイン)等ではなく、内側を表として制作を始めながら、それを中止して表裏を変更した形跡かと思われます。
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、秀逸なスタンプツール(鏨・刻印)によってサンダーバードや【卍】Whirling Log/Nohokosのモチーフが刻まれ、アンティークナバホらしい造形と需要の高いモチーフが盛り込まれた貴重なアンティーク/ビンテージバングルです。

全てハンドメイドで形作られ【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られたアイテム群のデザインソース/元ネタとなったオリジナル作品の一つとなっています。


1920年代~1930年代前半頃に作られたと思われ、インゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンド/地金をベースとしたプリミティブな印象を持った作品となっています。

またそのバンドは『Chasing/チェイシング』と呼ばれる、鏨を使いシルバーに立体的な角度を付ける(彫刻の様なイメージ)技術を駆使することで、バンドの上下エッジ部分に立体的な凹凸のラインが形成されています。
そして、そのライン上には細かく連続した力強いスタンプワークが刻まれる事によってビンテージネイティブアメリカンジュエリーらしい印象と武骨な表情が生み出されています。


そのセンターには、ワイルドでアーシーなグリーンターコイズがセットされ、その上下にはシルバーボール/シルバードロップが配されています。

ターコイズの両サイドには非常に高いクオリティのスタンプツール(鏨・刻印)によって迫力のあるサンダーバードモチーフが刻まれており、本作の大きな魅力となっています。

さらに、それらのサイドには卍が刻まれ、サイド~ターミナル(両端)にかけてもプリミティブで大変魅力的なスタンプワークが施され、左右対称に刻印されたそれらのスタンプワークによってオーセンティックでクラシックな印象に仕上げられています。


またそれらのデザインを刻むスタンプツール(鏨・刻印)もアンティーク独特の素晴らしいクオリティを誇り、作者の技巧やオリジナリティを示すディテールとなっています。

このような『スタンプワーク』という技術は、スタンプ/鏨ツールを打ち付けることによってシルバーに文様を刻みこんでいますが、その鏨ツールはシルバーよりも硬い鉄(鋼)で作られています。その為、その加工はジュエリー制作よりもはるかに高い難易度です。
そして、ナバホジュエリーにおけるスタンプワークは、古くからその根幹を成す技術の一つであり、シルバースミスの「技術力」はスタンプツール/鏨を制作する「技術力」次第であり、優れたシルバースミスは優れたスタンプメーカーと同義です。

また、スタンプのクオリティは現代作品とビンテージ作品を見分ける上でも大きな特徴となります。
1920年代~1940年代に作られたスタンプツールの多くは、本作と同様に非常に細かな文様を刻むことが出来る高い質を持ちアンティーク作品独特の特徴ともなっています。


本作では、サンダーバードの顔や翼など全ての細部とシルエットが単一のスタンプツールによって描き出されており、シルバースミスが自ら使用するスタンプツールを自身の手で制作していた時代に、高い技術力を持つ作者によって作られた作品である事が判ります。


センターのターコイズは前述の通り、ダルトーンのグリーンを基調としてとてもワイルドでアーシーなマトリックスが入る石となっており、古いグリーンターコイズでありながら艶も感じられる神秘的な雰囲気が魅力的な石となっています。

マトリックスロス(マトリックス部分の欠損)も見られ、アンティーク作品らしいグリーンの石ですが、古いグリーンターコイズとしてはとても珍しく未だ硬度を感じさせる艶を保っています。

【Cerrillos Turquoise】セリリョスターコイズや【King's Manassa】キングスマナッサターコイズやが想起されますが、グリーンターコイズの鉱山を特定するのは、非常に困難であり、本作の様なアンティーク作品では不可能に近いと思われます。

ビンテージスタイルにフィットする渋い色相の中に神秘的な奥行きを感じさせるグリーンターコイズ。ターコイズのグレーディングは青く濃い色相がより上質と定義される事が多いですが、グリーンターコイズは独特な華やかさを持つ青いターコイズよりも多くのアイテムやコーディネイトに馴染ませやすい特徴を持っています。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。 ジュエリーでは『限界の無い幸福』を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。

実在しない為にその容姿は作者の意匠に委ねられており、イーグルの様な威厳のある姿から、小鳥の様な可愛いデザインまで幅広く表現されているのも魅力の一つとなっています。


【卍】鉤十字 (Swastika/スワスティカ)とは・・・
ネイティブアメリカンにおける卍モチーフは【Whirling Log】ワーリングログや【Nohokos】ノホコスと呼ばれ『LOVE・LIFE・LUCK・LIGHT』4つの単語における頭文字【L】を組み合わせる事で生み出された幸福を象徴するラッキーシンボルとして長い歴史を持っています。

また世界的にも、サンスクリット語の『幸運』を意味する言葉に由来し、仏教、ヒンドゥー教、オーディン教、さらにキリスト教における十字の一種としても用いられ、神聖なシンボルとして古くから世界中で見られる記号・象徴の一つとなっています。
日本においても家紋や寺社を表す地図記号として現在でも使用され、身近な図案や記号として用いられています。

しかしながら1933年のナチスドイツが出現し、1939年にはアメリカも第二次世界大戦に参戦すると、敵国ドイツ(ナチス)のシンボルであるハーケンクロイツと酷似した記号は不吉だとして使われなくなってしまいました。
1941年の新聞記事にも残っていますが、ネイティブアメリカンたちにも卍が入った作品の廃棄が求められ、政府機関による回収も行われました。

その後、大戦中にも多くの卍を用いた作品が廃棄されてしまった歴史があり、現存しているものは大変貴重となりました。
本作はそのような歴史的な受難を乗り越えて現在まで受け継がれてきたピースであり、史料価値を感じる事の出来るビンテージジュエリーとなっています。

また、ネイティブアメリカンの工芸品においてはジュエリーだけでなくラグやバスケット、ポッテリー等でも重用されていたモチーフであり、卍と逆卍の使い分けは意識されていなかったようです。比較的逆卍が多いようにも感じられますが、卍・逆卍共に区別なく用いられていたと思われます。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



本作もインゴットシルバーから成形された硬さや独特の艶を持ったシルバーの質感が特徴的で、奥行きのあるスタンプワーク等を含め人気の高いモチーフだけでなく趣深く丁寧なシルバーワークも大変魅力的な作品となっています。

全てのディテールが原始的な技術・技法によって作り上げられることで、キャッチーなサンダーバードモチーフのピースでありながら、独特な上質感や重厚な質感も備えています。


また、そのグリーンターコイズを含め派手さは持っていませんが、アンティーク特有の渋く落ち着いた表情は多くのスタイルにナチュラルに馴染みやすく、ラフな装いにおいても量産品にはない迫力を示すバングルです。

さらに、素朴で武骨なシルバーワークとサンダーバードというキャッチーなモチーフとのコントラストやギャップも楽しめる作品であり、アイコニックなモチーフは男性向けのアクセサリーには重要な要素である『遊び心』を与えてくれるアイテムです。


細部には作者や工房のオリジナリティを宿し、同じモチーフの作品は多く作られていますが酷似した作品を見つけるのは不可能に近いと思われます。

アンティーク工芸品としても評価できる貴重なアンティーク作品。骨董手工芸品として、コレクションとしてもその価値を十分に味わえる非常にコレクタブルなブレスレットであり、トレジャーハントプライスな作品となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
僅かなキズやシルバーのクスミ、ハンドメイド特有の制作時のムラは確認できますが、使用感の少ない良い状態を保っています。

ターコイズはマトリックス部分の凹凸等が見られますが、それらは天然石に由来する『マトリックスロス』でありダメージではありません。

内側のセンター部分にはスタンプワークの痕跡が確認できますが、これはホールマーク(作者や工房サイン)等ではなく、内側を表として制作を始めながら、それを中止して表裏を変更した形跡かと思われます。
Size

メンズサイズ L - XL 程度

内径最大幅 約63.0㎜    正面幅(高さ) 約20.1㎜
内周 約147㎜    開口部 約26.5㎜
Inside Measurement 5 13/16inch   opening 1 1/16inch 

※バングルはサイズ調整可能です。
本作は、男性サイズL~XXLの方であれば多くの方にフィットすると思われます。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店で調整後のお渡しが可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。

Material

Ingot Silver, Green Turquoise    約23.9g