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JNF007135

Atq Navajo Stamped Thunderbird Watch Fob/Pendant Top c.1915~

Atq Navajo Stamped Thunderbird Watch Fob/Pendant Top c.1915~
118,800 円(税込)
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/Ct6LAeVPx4o/
★こちらは、『10周年記念販売アイテム』の作品となります。
説明文最後尾に記載の【注意事項】をご確認頂き、ご了承の上でご購入をお願い致します。




【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、古い作品特有のサンダーバードデザインが魅力的なアンティーク/ビンテージウォッチフォブです。

現存数の非常に少ない初期ツーリストアイテムであり、おそらく未使用/デッドストックという貴重なピース。質の高いスタンプワークや素朴でどこか愛らしい表情のサンダーバードも特徴的な作品です。

当店でレザーレースを付属しておりますので、ネックレスとしても使用可能となっています。

【THANKS SOLD!】


【Watch Fob/ウォッチフォブ】は、懐中時計に装着する『ホルダー』や『ストラップ』に近いアイテムです。ウォッチフォブだけをポケットから出した状態で懐中時計をポケットに入れる事で、懐中時計の出し入れを容易にする為に使用されていました。転じて、懐中時計の事をフォブウォッチと呼ばれる事もあります。

1910年代までは懐中時計が携帯する時計の主流であり、ウォッチフォブの需要も高かったようですが、1920年代に入ると戦争の影響もありリストウォッチ/腕時計が急速に普及していきます。
1930年代中頃には腕時計が主流となり、懐中時計やそれに付随するウォッチフォブも生産数が激減しました。


本作も1910年代後半から1930年代初頭までに作られた100年程前のものと思われますが、レザーストラップのコンディションから、未使用/デッドストックかそれに準ずる状態である事が判断可能であり、大変貴重なアーカイブの一つとなっています。

また【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルとも呼ばれる、20世紀前半頃に観光客向けに作られたスーベニアアイテムの一つですが、全ての工程が伝統的な技術によってハンドメイドで仕上げられています。
そのため、マシン工程が併用され量産化された同スタイルのピースと比べ、ディテールやデザインセンスなどに独自性とハンドメイド特有の味わいを持った作品です。



インゴットシルバー(銀塊)から成形されたベース/地金を、手作業のカッティングワークによって美しいバランスのサンダーバードシェイプに切り出しています。

その中央にはスタンプワークが刻まれた菱形のアップリケが施されており、立体的な表情を与えています。
さらに力強いスタンプワークによってサンダーバードの顔や翼等が描き出されています。本作の様にクチバシと目のスタンプによってサンダーバードの顔を表現するデザインは、1920年代以前の作品に多く見られる特徴です。

全体にシンプルな表情に仕上げられた作品ですが、刻印されているスタンプツール(鏨・刻印)のクオリティは、一つ一つが細かな文様を内包する高い質を誇り、アンティーク作品独特のクオリティーを持っています。


また、全体に僅かながら柔らかなアール(曲面)がつけられていることで、独特な上質感や立体的な迫力が与えられています。
これは、木(丸太)やレッド(鉛の塊)に施された凹みに、地金となるシルバーをハンマーで叩き沿わせることによってドーム状の膨らみを作り上げており、非常に細かく何度もタガネで叩き沿わせる高度なハンマーワークで成形されています。


ポップで愛らしい印象も持つサンダーバードモチーフですが、洗練されたスタンプワークの構成など、アンティークピースながらナバホの伝統的な技術やハンドメイドの味わいが感じられるピースです。


量産されたペンダントトップ等に比べ、丁寧に仕上げられたシルバーワークや造形センスなど、あらゆる部分でその差異が確認でき、スーベニアアイテムながらアンティーク工芸品としての質も備えた作品となっています。
そして、後にツーリスト向けジュエリーを量産する【Arrow Novelty】や【BELL】、【Maisel's】等で作られたピースのデザインソースになった作品の一つです。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。
ジュエリーでは、限界の無い幸福を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位などの素材とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。
現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで圧力をかけて伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。最終的にはどちらもプレートやワイヤーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。
また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。


本作もインゴットシルバーから成形された作品特有の硬さや重厚感を有し、その他の全てのディテールがプリミティブでオールドナバホジュエリー独特の技術で作り上げられています。
その為、武骨なシルバーワークとサンダーバードというキャッチーなモチーフとのコントラストやギャップも楽しめる作品であり、アイコニックなモチーフは、男性向けのアクセサリーには重要な要素である『遊び心』を与えてくれるアイテムです。


ツーリストジュエリーを代表するサンダーバードモチーフであり、ビンテージインディアンジュエリーらしい印象を備えていますが、スタンプ(鏨)のクオリティーや造形センスを感じさせるシェイプ等、シルバーワークの高い技術力を反映する完成度は、量産されたピースにはない良質感やハンドメイド独特の温もりを感じさせます。


ツーリストジュエリーながら非常に現存数が少ない一点物であり、アンティークながらすでに完成されたシルバーワークや素晴らしいオリジナリティも大変魅力的なアンティークジュエリー。
コンディションを含め、非常に貴重で史料価値の高い作品となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆


コンディションは、未使用/デッドストックかそれに準ずるミントコンディションです。シルバーのクスミやハンドメイド特有の制作上のムラ等は見られますが、全く使用感を感じない状態を保っています。

当時のオリジナルであるレザーストラップは、経年により尾錠部分に錆が見られますが、レザーは現在もしなやかで完璧な状態。劣化もないように見受けられます。
ただし、長い時間を経た作品の為、レザーストラップの強度については保証できません。

レザーレース/革紐は、当店で用意した新品となっております。




【注意事項】

※当店では通常、理由を問わず返品・交換が可能ですが、本作を含む10周年記念アイテム48点は、返品交換の対象外となります。
サイズやコンディションに十分にご注意くださいませ。また、出来る限り全容のわかる画像を採用しておりますが、画像に写っていない場合でも目立たない微細なダメージでの返品はご容赦願います。

※これらの作品につきましては『HOLD』も不可とさせて頂きますので、ご協力を宜しくお願い致します。

※お問い合わせにつきましては、頂いた順に返答を差し上げますが、多くのお問い合わせにより返答をお待たせしてしまう事が予想されます。ご了承くださいませ。
★こちらは、『10周年記念販売アイテム』の作品となります。
説明文最後尾に記載の【注意事項】をご確認頂き、ご了承の上でご購入をお願い致します。




【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、古い作品特有のサンダーバードデザインが魅力的なアンティーク/ビンテージウォッチフォブです。

現存数の非常に少ない初期ツーリストアイテムであり、おそらく未使用/デッドストックという貴重なピース。質の高いスタンプワークや素朴でどこか愛らしい表情のサンダーバードも特徴的な作品です。

当店でレザーレースを付属しておりますので、ネックレスとしても使用可能となっています。

【THANKS SOLD!】


【Watch Fob/ウォッチフォブ】は、懐中時計に装着する『ホルダー』や『ストラップ』に近いアイテムです。ウォッチフォブだけをポケットから出した状態で懐中時計をポケットに入れる事で、懐中時計の出し入れを容易にする為に使用されていました。転じて、懐中時計の事をフォブウォッチと呼ばれる事もあります。

1910年代までは懐中時計が携帯する時計の主流であり、ウォッチフォブの需要も高かったようですが、1920年代に入ると戦争の影響もありリストウォッチ/腕時計が急速に普及していきます。
1930年代中頃には腕時計が主流となり、懐中時計やそれに付随するウォッチフォブも生産数が激減しました。


本作も1910年代後半から1930年代初頭までに作られた100年程前のものと思われますが、レザーストラップのコンディションから、未使用/デッドストックかそれに準ずる状態である事が判断可能であり、大変貴重なアーカイブの一つとなっています。

また【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルとも呼ばれる、20世紀前半頃に観光客向けに作られたスーベニアアイテムの一つですが、全ての工程が伝統的な技術によってハンドメイドで仕上げられています。
そのため、マシン工程が併用され量産化された同スタイルのピースと比べ、ディテールやデザインセンスなどに独自性とハンドメイド特有の味わいを持った作品です。



インゴットシルバー(銀塊)から成形されたベース/地金を、手作業のカッティングワークによって美しいバランスのサンダーバードシェイプに切り出しています。

その中央にはスタンプワークが刻まれた菱形のアップリケが施されており、立体的な表情を与えています。
さらに力強いスタンプワークによってサンダーバードの顔や翼等が描き出されています。本作の様にクチバシと目のスタンプによってサンダーバードの顔を表現するデザインは、1920年代以前の作品に多く見られる特徴です。

全体にシンプルな表情に仕上げられた作品ですが、刻印されているスタンプツール(鏨・刻印)のクオリティは、一つ一つが細かな文様を内包する高い質を誇り、アンティーク作品独特のクオリティーを持っています。


また、全体に僅かながら柔らかなアール(曲面)がつけられていることで、独特な上質感や立体的な迫力が与えられています。
これは、木(丸太)やレッド(鉛の塊)に施された凹みに、地金となるシルバーをハンマーで叩き沿わせることによってドーム状の膨らみを作り上げており、非常に細かく何度もタガネで叩き沿わせる高度なハンマーワークで成形されています。


ポップで愛らしい印象も持つサンダーバードモチーフですが、洗練されたスタンプワークの構成など、アンティークピースながらナバホの伝統的な技術やハンドメイドの味わいが感じられるピースです。


量産されたペンダントトップ等に比べ、丁寧に仕上げられたシルバーワークや造形センスなど、あらゆる部分でその差異が確認でき、スーベニアアイテムながらアンティーク工芸品としての質も備えた作品となっています。
そして、後にツーリスト向けジュエリーを量産する【Arrow Novelty】や【BELL】、【Maisel's】等で作られたピースのデザインソースになった作品の一つです。



【Thunderbird】サンダーバード はインディアンジュエリーの伝統的なモチーフの一つで、伝説の怪鳥であり、雷や雲、ひいては雨とつながりが深く幸福を運んでくるラッキーシンボルでもあります。
ジュエリーでは、限界の無い幸福を表すシンボルであり、ネイティブアメリカンの守り神的存在です。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位などの素材とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。
現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで圧力をかけて伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。最終的にはどちらもプレートやワイヤーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。
また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。


本作もインゴットシルバーから成形された作品特有の硬さや重厚感を有し、その他の全てのディテールがプリミティブでオールドナバホジュエリー独特の技術で作り上げられています。
その為、武骨なシルバーワークとサンダーバードというキャッチーなモチーフとのコントラストやギャップも楽しめる作品であり、アイコニックなモチーフは、男性向けのアクセサリーには重要な要素である『遊び心』を与えてくれるアイテムです。


ツーリストジュエリーを代表するサンダーバードモチーフであり、ビンテージインディアンジュエリーらしい印象を備えていますが、スタンプ(鏨)のクオリティーや造形センスを感じさせるシェイプ等、シルバーワークの高い技術力を反映する完成度は、量産されたピースにはない良質感やハンドメイド独特の温もりを感じさせます。


ツーリストジュエリーながら非常に現存数が少ない一点物であり、アンティークながらすでに完成されたシルバーワークや素晴らしいオリジナリティも大変魅力的なアンティークジュエリー。
コンディションを含め、非常に貴重で史料価値の高い作品となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆


コンディションは、未使用/デッドストックかそれに準ずるミントコンディションです。シルバーのクスミやハンドメイド特有の制作上のムラ等は見られますが、全く使用感を感じない状態を保っています。

当時のオリジナルであるレザーストラップは、経年により尾錠部分に錆が見られますが、レザーは現在もしなやかで完璧な状態。劣化もないように見受けられます。
ただし、長い時間を経た作品の為、レザーストラップの強度については保証できません。

レザーレース/革紐は、当店で用意した新品となっております。




【注意事項】

※当店では通常、理由を問わず返品・交換が可能ですが、本作を含む10周年記念アイテム48点は、返品交換の対象外となります。
サイズやコンディションに十分にご注意くださいませ。また、出来る限り全容のわかる画像を採用しておりますが、画像に写っていない場合でも目立たない微細なダメージでの返品はご容赦願います。

※これらの作品につきましては『HOLD』も不可とさせて頂きますので、ご協力を宜しくお願い致します。

※お問い合わせにつきましては、頂いた順に返答を差し上げますが、多くのお問い合わせにより返答をお待たせしてしまう事が予想されます。ご了承くださいませ。
Size

サンダーバードフォブ/ペンダントトップ 縦(バチカン含む) 約4.5㎝   横 約4.55㎝
レザーレース 最大106.0㎝程度
ストラップパーツ 全長9.8㎝  幅1.3㎝

Material

Ingot Silver, Leather