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ITEM CODE:
JOP025039

Vtg Navajo Crimped Wire Earrings w/Burnham Turquoise c.1945~

【NAVAJO】ナバホのビンテージジュエリー、美しいラウンドカットターコイズをメインに、その周りに『クリンプトワイヤー』と呼ばれる細かなシルバーワークが施される事によってフローラルなデザインが構成された作品。スクリューバックタイプのアンティーク/ビンテージイヤリングです。

1940年代後半~1960年代頃に制作されたピースと思われ、シンプルながら手の込んだシルバーワークで形作られています。質の高いターコイズを中心にして、そのベゼル(覆輪)を囲むようにスクエアワイヤーを単独で捻ることで作り出したツイステッドワイヤーが配されています。また、さらに外側にも同様のツイステッドワイヤーを用いて波型の装飾が施されており、そのモチーフは不明ながら、道しるべなどを意味する八芒星/モーニングスターや花弁を想起させるデザインとなっています。それによりフェイスに広がりと楽しい動きを与えており、とても効果的で特徴的なディテールとなっています。このようなディテールは『Crimped Wire』クリンプトワイヤー(波型をつけたワイヤー)とも呼ばれ、その発祥は不明となっていますが、1930年代~1940年代からみられるスタイルで、ナバホの偉大な作家【Fred Peshlakai】フレッド・ぺシュラカイ(1896-1974)も好んだディテールです。
また、裏側のスクリューパーツには、925シルバー製であることを表す『STERLING』の文字が確認できます。

マウントされたターコイズは、澄んだ水色にブラウンなどのマトリックスが入る【Godber/Burnham Turquoise】カドバー/バーナムターコイズと思われます。アルミニウムが多く含まれることで透明感のあるミルキーブルーになるとされており、こちらの石はそれらの特徴を備え、大きな石ではありませんが、宝石としての存在感と煌めきを感じさせる石です。


伝統的なシルバーワークによって構成され、アンティークピースの素朴でクラシックな印象を残すイヤリングですが、繊細でありながらも大胆で独自性を持ったデザイン/造形は、現代的でアーティーな魅力を宿し楽しい表情を持っています。
また同時に、ハンドメイドのナチュラルな印象と、その長い年月を経た質感によって大人向けのアイテムに昇華されていると思います。

程よいボリューム感を持ち、シンプルで使いやすいイヤリング。ビンテージインディアンジュエリー独特の質感は多くのスタイルに馴染みやすく、宝石として煌めくターコイズは日常にさり気なくも奥行きを与えるアクセントとなってくれます。

◆着用サンプル画像(8枚)はこちら◆


コンディションも良好です。シルバーに多少のクスミが見られ、スクリューバックパーツには僅かな歪みが見られますが、特にダメージのないコンディション。ターコイズも素晴らしい艶を保っています。
PRICE:
24,200 円(税込)
SIZE:
片方 縦 約2.0㎝ ~2.1㎝   横 約2.0㎝ ~2.2㎝
MATERIAL:
Sterling Silver, Godber/Burnham Turquoise
ORDER:
QUANTITY
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