【HOPI】ホピ族の作品と思われるOLDPAWNジュエリー、シルバーとゴールドの2TONEで作られた可愛い印象のビンテージリングです。
月と地球、それにおそらく太陽をモチーフにしていると思われるデザインで、トップには天然のダイヤモンドがセットされています。素朴でシンプルな印象のリングですが、とてもセンスの良いピースです。
クラシックなスプリットシャンクにゴールドの三日月が造形され、それはラウンドカットターコイズのシャドーボックスベゼルのようにデザインされています。三日月のトップにはゴールドの爪にダイヤモンドがセットされ、さりげなく輝きを放っています。
ターコイズはおそらく地球をイメージしたと思われるラウンドカットターコイズで、パイライトのマトリックスが美しくハイグロスのつややかなグリーンターコイズです。
こちらの作品のようにダイヤモンドをインディアンジュエリーに初めて取り入れたのはホピの人間国宝【Victor Coochwytewa】ヴィクター・クチュワティワ(1922-2011)です。氏の影響を受けたと推測されるこちらの作品は大変クリーンでどこかインディアンジュエリー独特のプリミティブな印象を受けるピースです。
可愛いデザインですが、洗練された造形美を持つ作品です。11号程度ですので女性に向いたリング。ギフトにも良いかもしれません。
着用画像はこちら↓
画像①
画像②
コンディションはシルバーに少しクスミなどが見られますが、ダメージはなく良好なコンディションです。