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JBO009435

Antique Navajo 卍 Stamped & Repouse Ingot Silver Cuff c.1900~

Antique Navajo 卍 Stamped & Repouse Ingot Silver Cuff c.1900~
284,900 円(税込)
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Antique Navajo 卍 Stamped & Repouse Ingot Silver Cuff c.1900~
  • Antique Navajo 卍 Stamped & Repouse Ingot Silver Cuff c.1900~
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DOYnrt5AdQX/
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、プリミティブな技術によって形作られた大変古い作品で、インゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンドをベースに【逆卍】Whirling Log/Nohokos等のスタンプワークが施されたアンティーク/ビンテージバングルです。

制作された年代については、1890年代~1920年代頃まで可能性が残りますが、1900年代~1910年代に作られた可能性の高い個体です。
ナバホジュエリーの歴史が体感できるアンティークピース特有の魅力を放ち、ミュージアムクオリティーと言える大変貴重な作品の一つとなっています。


インゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンドは、日本において『平打ち』と呼ばれるスタイルに造形されており、ターミナル(両端)部分は丸いシェイプとなっている事で、心地よい装着感が生み出されています。

また原料となっているシルバー自体も、身の回りの銀貨や銀食器等を溶かして得たものと思われ、メキシカンコインシルバー(銀含有率95.0%)の銀貨が含まれることで、シルバーの純度/品位925~950程度の高純度シルバーであるように感じられます。
これは、インディアンジュエリーにおける『コインシルバー=銀含有率90.0%』の地金とは相反した特徴であり、アメリカン銀貨(900)ではなくメキシカン銀貨(950)を含んだインディアンジュエリー史上でも1920年代以前という古典期に近い時代の作品だけに見られる特徴です。
その為、本作は少し白さを感じるシルバーの肌となっています。


そのようなバンドをベースとして、センターとターミナルの3か所に象徴的に迫力のある逆卍が刻印され、それぞれの卍の中央にはリポウズ/バンプアウトによって丸いドーム状の立体が作られています。

この様な造形は、現在多くみられる凸と凹の金型ツールを用いたディテールではなく、硬い木の土台や鉛の塊に球体曲面の溝を彫り込み、そこにシルバーを非常に細かく何度もタガネで叩き沿わせることによって曲面を作る古い技法によって形作られています。


またなぜか、中央部分のみ半球体がロウ付けされた仕様となっています。後年にリペアされたものではないと思われ、その理由は不明ですが大変興味深いディテールとなっています。

その半球体(シルバービーズ)/コンチョを接合しているロウ付けにあたり、現在のシルバーワークでは基本となっている銀ロウ(少し銀含有率が低く、地金よりも低温で融解する素材)を使用せず、バングルを形作る地金の銀と同じ地金を小さく薄く加工して溶接材(銀ロウ)としています。


内側には人名と思われる文字が刻まれていますが、これは作者ではなく最初のオーナーの名前を刻んだものと思われます。


使用されたスタンプツール(鏨・刻印)のクオリティやデザインの構成、素朴なリポウズの表情等、19世紀末~20世紀初頭頃に作られた古典作品特有の迫力を纏い、身に付ける事が出来る骨董工芸品としても高く評価できるアンティークナバホジュエリーです。



【卍】鉤十字 (Swastika/スワスティカ)とは・・・
ネイティブアメリカンにおける卍モチーフは【Whirling Log】ワーリングログや【Nohokos】ノホコスと呼ばれ、4つの【L】 『LOVE・LIFE・LUCK・LIGHT』 から生み出された幸福を象徴するラッキーシンボルとして長い歴史を持っています。

また世界的にも、サンスクリット語の『幸運』を意味する言葉に由来し、仏教、ヒンドゥー教、オーディン教、さらにキリスト教における十字の一種としても用いられ、神聖なシンボルとして古くから世界中で見られる記号・象徴の一つとなっています。
日本においても家紋の図案や寺社を表す地図記号として現在でも使用され、身近な図案や記号として用いられています。

しかしながら1933年のナチスドイツが出現し、1939年にはアメリカも第二次世界大戦に参戦すると、敵国ドイツ(ナチス)のシンボルであるハーケンクロイツと非常に類似した記号は不吉だとして使われなくなってしまいました。
1941年の新聞記事にも残っていますが、ネイティブアメリカンたちにも卍が入った作品の廃棄が求められ、政府機関による回収も行われました。

その後、大戦中にも多くの卍を用いた作品が廃棄されてしまった歴史があり、現存しているものは大変貴重となりました。
本作はそのような歴史的な受難を乗り越えて現在まで受け継がれてきたピースであり、史料価値を感じる事の出来るビンテージジュエリーとなっています。

また、ネイティブアメリカンの工芸品においては、ジュエリーだけでなくラグやバスケット、ポッテリー等でも重用されていたモチーフですが、卍と逆卍の使い分けは意識されていなかったようで、比較的逆卍が多いようにも感じられますが、卍・逆卍共に区別なく用いられていたと思われます。



【Coin Silver】コインシルバーとは、インディアンジュエリーにおいては基本的に銀含有率90.0%の地金を表します。
※本作は非常に古い作品の為、メキシカンコイン(銀含有率95.0%)が含まれていると思われ、その銀含有率は925~950程度と考えられます。

また、アメリカの古い硬貨における銀含有率は900ですが、日本では800~900や古い100円硬貨では600、前述のとおりメキシカンコインは950であり、900シルバーが最も多く使われていますが世界中で共通した純度ではありません。

同様に【Sterling Silver】スターリングシルバー=【925シルバー】は、銀含有率92.5%の地金であり、こちらは世界中で共通の基準となっています。

また『割金』と呼ばれる残りシルバー以外の7.5%には、銅やアルミニウム等が含まれています。(現在では、スターリングシルバーの割金は7.5%全てが銅と決められています) 925シルバーは熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いていたため食器や宝飾品等様々な物に利用されていますが、インディアンジュエリーにおいては、その初期に身近にあった銀製品、特にシルバーコインを溶かすことで、材料を得ていた背景があるため、現代でも限られた作家によりコインシルバーを用いる伝統が残されています。

シルバーの色味や質感は、『割金』や製法にも左右され、コインシルバー900とスターリングシルバー925の差異は純度2.5%の違いしかない為、見た目で判断するのは困難ですが、やはりコインシルバーは少し硬く、着用によってシルバー本来の肌が現れた時に、スターリングシルバーよりも深く沈んだ色味が感じられると思います。

さらに本作の様な1800年代後半~1920年代以前の作品では、メキシカンコインが多く含まれていた為、そのシルバーの純度は95.0%に近くなっている個体も多いようですが、身近な銀製品を混ぜて溶かしていた歴史を考えると純度に対してそれほど強い拘りはなかったことが推測されます。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

本作の一部に見られるようなシルバーの重なったような部分は、ハンマーワークによるインゴット成形作品の特徴です。
この様な特徴は、インゴットシルバーの『マーク』と呼ばれ、制作上のムラではありますが、コレクターに好まれる特徴の一つであり、逆に価値を高めるディテールとなっています。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



本作もインゴットシルバーから成形されることで、独特の質感や硬さによる迫力を宿す貴重なアンティークピースです。
またその原始的なシルバーワークの中に緊張感も感じられ、神秘的な魅力を帯びているようです。

また比較的ワイドな幅やアイコニックで迫力のあるデザインにより強い存在感を示しますが、プリミティブな技術が生み出す手仕事の柔らかさは多くのスタイルに馴染む汎用性を示し、ビンテージスタイルだけでなく多種多様なコーディネイトに取り入れて頂けます。


古拙の美だけでなく、どこか現代的でアーティーな魅力を放ち、単なるアンティークジュエリーの枠にとどまらない高い史料価値も有するピース。着用にもコレクションとしてだけでも価値を持ったアンティーク作品となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
細かなキズやシルバーのクスミ、ハンドメイド特有の制作時のムラは確認できますが、使用感の少ない良好な状態を保っています。
※中央のスタンプワークにおいて一部が薄くなっているのは、半球体のコンチョをロウ付けする際に融解したシルバーが流れてスタンプの凹がつぶれた事によるもので制作時に出来た特徴です。

また、一部にインゴット製法独特のシルバーの重なった部分がみられますが、これらは制作中に出来るもので、ご着用にあたって破損につながる事はありません。
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、プリミティブな技術によって形作られた大変古い作品で、インゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンドをベースに【逆卍】Whirling Log/Nohokos等のスタンプワークが施されたアンティーク/ビンテージバングルです。

制作された年代については、1890年代~1920年代頃まで可能性が残りますが、1900年代~1910年代に作られた可能性の高い個体です。
ナバホジュエリーの歴史が体感できるアンティークピース特有の魅力を放ち、ミュージアムクオリティーと言える大変貴重な作品の一つとなっています。


インゴットシルバー(銀塊)から成形されたバンドは、日本において『平打ち』と呼ばれるスタイルに造形されており、ターミナル(両端)部分は丸いシェイプとなっている事で、心地よい装着感が生み出されています。

また原料となっているシルバー自体も、身の回りの銀貨や銀食器等を溶かして得たものと思われ、メキシカンコインシルバー(銀含有率95.0%)の銀貨が含まれることで、シルバーの純度/品位925~950程度の高純度シルバーであるように感じられます。
これは、インディアンジュエリーにおける『コインシルバー=銀含有率90.0%』の地金とは相反した特徴であり、アメリカン銀貨(900)ではなくメキシカン銀貨(950)を含んだインディアンジュエリー史上でも1920年代以前という古典期に近い時代の作品だけに見られる特徴です。
その為、本作は少し白さを感じるシルバーの肌となっています。


そのようなバンドをベースとして、センターとターミナルの3か所に象徴的に迫力のある逆卍が刻印され、それぞれの卍の中央にはリポウズ/バンプアウトによって丸いドーム状の立体が作られています。

この様な造形は、現在多くみられる凸と凹の金型ツールを用いたディテールではなく、硬い木の土台や鉛の塊に球体曲面の溝を彫り込み、そこにシルバーを非常に細かく何度もタガネで叩き沿わせることによって曲面を作る古い技法によって形作られています。


またなぜか、中央部分のみ半球体がロウ付けされた仕様となっています。後年にリペアされたものではないと思われ、その理由は不明ですが大変興味深いディテールとなっています。

その半球体(シルバービーズ)/コンチョを接合しているロウ付けにあたり、現在のシルバーワークでは基本となっている銀ロウ(少し銀含有率が低く、地金よりも低温で融解する素材)を使用せず、バングルを形作る地金の銀と同じ地金を小さく薄く加工して溶接材(銀ロウ)としています。


内側には人名と思われる文字が刻まれていますが、これは作者ではなく最初のオーナーの名前を刻んだものと思われます。


使用されたスタンプツール(鏨・刻印)のクオリティやデザインの構成、素朴なリポウズの表情等、19世紀末~20世紀初頭頃に作られた古典作品特有の迫力を纏い、身に付ける事が出来る骨董工芸品としても高く評価できるアンティークナバホジュエリーです。



【卍】鉤十字 (Swastika/スワスティカ)とは・・・
ネイティブアメリカンにおける卍モチーフは【Whirling Log】ワーリングログや【Nohokos】ノホコスと呼ばれ、4つの【L】 『LOVE・LIFE・LUCK・LIGHT』 から生み出された幸福を象徴するラッキーシンボルとして長い歴史を持っています。

また世界的にも、サンスクリット語の『幸運』を意味する言葉に由来し、仏教、ヒンドゥー教、オーディン教、さらにキリスト教における十字の一種としても用いられ、神聖なシンボルとして古くから世界中で見られる記号・象徴の一つとなっています。
日本においても家紋の図案や寺社を表す地図記号として現在でも使用され、身近な図案や記号として用いられています。

しかしながら1933年のナチスドイツが出現し、1939年にはアメリカも第二次世界大戦に参戦すると、敵国ドイツ(ナチス)のシンボルであるハーケンクロイツと非常に類似した記号は不吉だとして使われなくなってしまいました。
1941年の新聞記事にも残っていますが、ネイティブアメリカンたちにも卍が入った作品の廃棄が求められ、政府機関による回収も行われました。

その後、大戦中にも多くの卍を用いた作品が廃棄されてしまった歴史があり、現存しているものは大変貴重となりました。
本作はそのような歴史的な受難を乗り越えて現在まで受け継がれてきたピースであり、史料価値を感じる事の出来るビンテージジュエリーとなっています。

また、ネイティブアメリカンの工芸品においては、ジュエリーだけでなくラグやバスケット、ポッテリー等でも重用されていたモチーフですが、卍と逆卍の使い分けは意識されていなかったようで、比較的逆卍が多いようにも感じられますが、卍・逆卍共に区別なく用いられていたと思われます。



【Coin Silver】コインシルバーとは、インディアンジュエリーにおいては基本的に銀含有率90.0%の地金を表します。
※本作は非常に古い作品の為、メキシカンコイン(銀含有率95.0%)が含まれていると思われ、その銀含有率は925~950程度と考えられます。

また、アメリカの古い硬貨における銀含有率は900ですが、日本では800~900や古い100円硬貨では600、前述のとおりメキシカンコインは950であり、900シルバーが最も多く使われていますが世界中で共通した純度ではありません。

同様に【Sterling Silver】スターリングシルバー=【925シルバー】は、銀含有率92.5%の地金であり、こちらは世界中で共通の基準となっています。

また『割金』と呼ばれる残りシルバー以外の7.5%には、銅やアルミニウム等が含まれています。(現在では、スターリングシルバーの割金は7.5%全てが銅と決められています) 925シルバーは熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いていたため食器や宝飾品等様々な物に利用されていますが、インディアンジュエリーにおいては、その初期に身近にあった銀製品、特にシルバーコインを溶かすことで、材料を得ていた背景があるため、現代でも限られた作家によりコインシルバーを用いる伝統が残されています。

シルバーの色味や質感は、『割金』や製法にも左右され、コインシルバー900とスターリングシルバー925の差異は純度2.5%の違いしかない為、見た目で判断するのは困難ですが、やはりコインシルバーは少し硬く、着用によってシルバー本来の肌が現れた時に、スターリングシルバーよりも深く沈んだ色味が感じられると思います。

さらに本作の様な1800年代後半~1920年代以前の作品では、メキシカンコインが多く含まれていた為、そのシルバーの純度は95.0%に近くなっている個体も多いようですが、身近な銀製品を混ぜて溶かしていた歴史を考えると純度に対してそれほど強い拘りはなかったことが推測されます。



【Ingot Silver】インゴットシルバー(銀塊)からの成形は、アンティークインディアンジュエリーにおいて非常に重要なファクターですが、銀含有率/品位とは関係なく、ジュエリーの製法技術を表します。

現在制作されている作品の多くは、材料として市販されているシルバープレート(銀板/ゲージ)を加工することでジュエリーとして成形されていますが、インゴットから成形する製法では一度溶かしたシルバーを、鍛冶仕事に近い方法であるハンマーやローラーで叩き伸ばすことでジュエリーとして成形していきます。
最終的にはどちらもプレートやバーの形態になるため、大きな差は無いように思われますが、インゴットから成形されたシルバーの肌は、硬くなめらかで鈍い光を持っています。
それにより生み出されるプリミティブで武骨な作品の表情は、やはりアンティークインディアンジュエリーの大きな魅力です。

本作の一部に見られるようなシルバーの重なったような部分は、ハンマーワークによるインゴット成形作品の特徴です。
この様な特徴は、インゴットシルバーの『マーク』と呼ばれ、制作上のムラではありますが、コレクターに好まれる特徴の一つであり、逆に価値を高めるディテールとなっています。

また、1930年代にはシルバープレートが登場しますが、当時シルバープレートを用いて制作されたジュエリーは政府によりインディアンクラフトとして認定されず、グランドキャニオンなどの国立公園内で販売できなくなった記録も残っています。



本作もインゴットシルバーから成形されることで、独特の質感や硬さによる迫力を宿す貴重なアンティークピースです。
またその原始的なシルバーワークの中に緊張感も感じられ、神秘的な魅力を帯びているようです。

また比較的ワイドな幅やアイコニックで迫力のあるデザインにより強い存在感を示しますが、プリミティブな技術が生み出す手仕事の柔らかさは多くのスタイルに馴染む汎用性を示し、ビンテージスタイルだけでなく多種多様なコーディネイトに取り入れて頂けます。


古拙の美だけでなく、どこか現代的でアーティーな魅力を放ち、単なるアンティークジュエリーの枠にとどまらない高い史料価値も有するピース。着用にもコレクションとしてだけでも価値を持ったアンティーク作品となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
細かなキズやシルバーのクスミ、ハンドメイド特有の制作時のムラは確認できますが、使用感の少ない良好な状態を保っています。
※中央のスタンプワークにおいて一部が薄くなっているのは、半球体のコンチョをロウ付けする際に融解したシルバーが流れてスタンプの凹がつぶれた事によるもので制作時に出来た特徴です。

また、一部にインゴット製法独特のシルバーの重なった部分がみられますが、これらは制作中に出来るもので、ご着用にあたって破損につながる事はありません。
Size

メンズサイズ ML - XL 程度
レディースサイズ XL - XXL 程度

内径最大幅 約60.7㎜    正面幅(高さ) 約27.4㎜
内周 約145㎜    開口部 約26㎜
Inside Measurement 5 3/4inch   opening 1 1/16inch 

※バングルはサイズ調整可能です。
本作は、M~XLサイズ以下の男性、XL以上の女性であれば多くの方にフィットすると思われます。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店で調整後のお渡しが可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。

Material

Ingot Silver (probably Coin Silver 925~950)    約37.0g