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JNO019618

Attr. to【Fred Peshlakai】Necklace w/Burnham Turquoise c.1950~

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383,900 円(税込)
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DL2ZbuxzxpQ/
【NAVAJO】ナバホの偉大な作家【Fred Peshlakai】フレッド・ぺシュラカイ(1896-1974)による作品である事が想起される、美しいガドバー/バーナムターコイズをメインに構成したアンティーク/ビンテージネックレス。当店でディアスキンレザーレースにセットし、ビンテージベンチメイドシルバービーズと共に構成した作品です。

元々は、裏面に古いステッカーが残っており『Fred Peshlakai』という記載がありました。
ただしこれは、過去の所有者であったギャラリーオーナーやディーラーによって貼られたものであり、実際にFred Peshlakaiから購入した事を示すか推測に基づく記載か判断できず、いつ頃のステッカーなのかも不明なため残しておりません。
清掃済みですが、長くステッカーが貼られていた為に裏側には丸いステッカーの跡が残っています。

また、残念ながらホールマーク(作者や工房のサイン)が入らず、使用されているスタンプツール(鏨・刻印)等からもその確証は得られていません。


1940年代末頃~1960年代前半頃に制作された作品と思われ、ターコイズの美しさを際立たせながらも、独特な安定感を感じさせる台形型をベースとしたトップとなっています。

その中央にベースのシェイプと近い台形型にカットされた上質なターコイズがマウントされ、そのベゼル(覆輪)の外側には2本のワイヤーを撚り合わせたツイステッドワイヤーが施されており、上下左右には力強く刻まれたスタンプワークのデザインに添って綺麗にカッティングされた、小さなパーツが連続してアップリケされています。

またその下部にも、柔らかな曲線・曲面を描くラインが刻み込まれたアップリケが配されています。

そしてトップ全体のエッジ部分は、それらのディテールに呼応して、『スキャロップドエッジ』(ホタテ貝)とも呼ばれる細かな動きのあるシェイプにカッティングされています。


細部まで手の込んだ上質なシルバーワークよって構成され、ナバホジュエリーのオーセンティックな造形スタイルが作り上げられていますが、その特別なクオリティやデザインの研ぎ澄まされた完成度には、作者の凄みとターコイズの質が体感できるジュエリー作品となっています。



また、当店でレザーレース(鹿革)にセットし、ビンテージシルバービーズをあしらっています。(レザーレース・シルバービーズは付属)

そのシルバービーズについては、その制作時期や背景について明確になっていませんが、現在では限られた作家しか作らないベンチメイド(ハンドメイド)のビーズとなっています。

材料の加工からの全ての工程を手作業により作り上げられ、コンチョを作るような手法で半球体を制作し、それら二つをロウ付けすることでビーズに成形しています。また本作では、チェーンが通されている穴までがボール盤(ドリル)ではなくポンチ(ハンドツール)であけられているようです。
そのため、その形状や大きさは不均一ですが、独特の味わいが感じられます。



マウントされたターコイズは、【Burnham/Godber Turquoise】バーナム/ガドバーターコイズと推測され、アンティーク作品では貴重なハイグレードターコイズがマウントされた作品です。

高い硬度を感じさせる艶と透明感を持ったターコイズであり、柔らかな色相ながら強い存在感を示す煌めきを誇る石です。

一部にマトリックスの凹凸やクラック等の『マトリックスロス』が見られますが、美しいグラデーション、マイクロウェブと呼ばれる非常にタイトなスパイダーウェブが見られ、現在も変色/劣化のない美しい色を湛えており、宝石としての質(ジェムクオリティ)を持った無添加ナチュラルターコイズです。



【Fred Peshlakai】フレッド・ぺシュラカイは1896年、ニューメキシコ州との州境に近いアリゾナ州ルカチュカイで生まれ、その後ナバホラグでも有名なクリスタルで育ちました。
当時はまだ一夫多妻が珍しくなかったようで、父親であるシルバースミス【Besthlagai-ilth'ini Althts' osigi】(Ansosi Peshlakai)の4番目の妻の子供として生まれ、その兄弟は19人と言う大きな家族だったようです。

その中の7歳~8歳年下の弟が共に有名作家となった【Frank Peshlakai】フランク・ペシュラカイです。

そして、ナバホジュエリーの歴史においてその創始者の一人とされる【Slender Maker of Silver】(Peshlakai Atsidi)(1840?-1916)は、Fred Peshlakaiの父親の兄弟で、Fred Peshlakaiにとっては叔父であるとされています。

Slender Maker of Silverは、インディアンジュエリーの創始者であり、ルーツとされる【Atsidi Sani】を兄に持ち、1800年代中頃からAnsosi Peshlakaiと共にシルバースミスとしての技術を教授されたと言われています。

そんな恵まれた環境にあったFred PeshlakaiとFrank Peshlakaiは、幼少期からシルバースミスとしての技術を教え込まれ、とても若くして高い技術を身に付けていたと推測されます。


1920年代には父親がシルバースミスを辞めたことから、Fred Peshlakaiもナバホリザベーションを離れ、映画俳優等いくつかの仕事をしていたようですが、1927年には結婚、ガナードでシルバースミスとしての仕事を再開し、ギャラップで自身のショップを経営しました。
1931年からはフォートウィンゲートでシルバーワークを教える講師として働く等、精力的に活動するようになります。

そして、1934年にシカゴで開催された『Chicago World's Fair』では、ナバホのシルバースミスを代表し、トラディッショナルなシルバーワークのデモンストレーションを行ったとされています。

1935年~37年にかけてはフェニックスにあったインディアンクラフトショップ【Vaugn's Indian Store】のためにジュエリーを制作しました。
同時期のVaugn's Indian Storeには、ホピ族の初期に活躍した巨匠【Ralph Tawangyaouma】ラルフ・タワンギャウマ(1894-1972)や、同じくホピの【Morris Robinson】モリス・ロビンソン(1901-1984)等が在籍していました。
1937年頃には、Vaugn's Indian Storeがカリフォルニア州ハリウッドに移転したことに伴い、Fred Peshlakaiもロサンゼルスに移り住んでハリウッドの店で制作するようになります。

そして、1940年にはロサンゼルスのユニオンステーションから近いOlvera Streetでインディアンクラフトショップを開店します。
Olvera Streetはリトル東京からも非常に近い場所で、ロサンゼルスダウンタウンに隣接した位置にありますが、ユニオンステーションを利用する観光客向けに現在でも小さな路面店が並ぶショッピングディストリクトになっています。

そこでジュエリーの制作をつづけ、多くのショーでアワードを受賞するなど、さらにそのキャリアを積み上げていきました。

1972年に体調を崩し、その翌年に娘と共にナバホリザベーションに戻るまで30年以上にわたりOlvera Streetで制作を継続。そして1974年12月22日、ギャラップの病院で亡くなりました。


彼が非常に優秀なシルバースミスであったことは言うまでもありませんが、ナバホの古典技術を第一人者である叔父と父親から学び、それらを守るだけでなく、新しい技術とスタイル、そして次世代の伝統そのものを作り上げたパイオニアであり、アーティストとしての才能も突出した作家です。

やはりベースにはナバホのクラシックなスタイルがありますが、それらの技術を使いながらも全く新しい造形や実験的な作品を多く残し、それらは後進の作家や工房に大きな影響を与え、今日ではトラディッショナルな造形と呼ばれている物が多く存在します。
【Kenneth Begay】ケネス・ビゲイの師でもあり、現代作家の多くが尊敬するアーティストです。

また、ターコイズの選定眼も素晴らしく、1950年代以前の作品ではほとんど見つけることが出来ない貴重なハイグレードターコイズが使用された作品も多く残されています。



現在にも受け継がれる伝統的な技術や製法を守って作られており、完成度の高いシルバーワークや上質なターコイズ、そして突出した造形センスにより、アンティーク作品と思えないクリーンで無駄のない美しさを持った作品です。

また、とても高い品位を持ったジュエリーとして仕上げられ、後世のインディアンジュエラーにも強い影響を残していることが推測されます。その為、本作のようなデザインワークは、現代のインディアンジュエリーにおいてオーセンティックなものとなっています。
しかしながら、本作が作られた当時は、とても新しい側面とスペシャリティのあるデザイン/造形を持った作品でした。


インディアンジュエリーの力強さやエスニシティーな魅力と共に、完成されたシルバーワークと深淵な美しさを見せるターコイズによってエレガントな印象も併せ持つ作品であり、強い存在感を備えていますが、その程よいボリューム感や長さを変更可能なレザーレスとの組み合わせにより、男女問わずご着用いただける作品です。


完成された造形美を持ち、ウェアラブルアートとして芸術作品としても高く評価されるジュエリー作品。そのアーシーで美しいターコイズは、着用者に自然や大地を身に着けるような不思議な感覚と高揚感をもたらす力のあるネックレスです。

◆男性着用サンプル画像はこちら◆

◆女性着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
長く金庫保管されていたらしく、シルバーに多少のクスミが見られる程度で殆ど使用感を感じない状態を保っています。

ターコイズもとても良いコンディション。マトリックス部分には凹凸等が見られますが、それらはダメージではなく天然石に由来する特徴です。

レザーレースは当店で用意した新品となりますが、ご着用環境や条件により移染する事がありますのでご注意ください。
【NAVAJO】ナバホの偉大な作家【Fred Peshlakai】フレッド・ぺシュラカイ(1896-1974)による作品である事が想起される、美しいガドバー/バーナムターコイズをメインに構成したアンティーク/ビンテージネックレス。当店でディアスキンレザーレースにセットし、ビンテージベンチメイドシルバービーズと共に構成した作品です。

元々は、裏面に古いステッカーが残っており『Fred Peshlakai』という記載がありました。
ただしこれは、過去の所有者であったギャラリーオーナーやディーラーによって貼られたものであり、実際にFred Peshlakaiから購入した事を示すか推測に基づく記載か判断できず、いつ頃のステッカーなのかも不明なため残しておりません。
清掃済みですが、長くステッカーが貼られていた為に裏側には丸いステッカーの跡が残っています。

また、残念ながらホールマーク(作者や工房のサイン)が入らず、使用されているスタンプツール(鏨・刻印)等からもその確証は得られていません。


1940年代末頃~1960年代前半頃に制作された作品と思われ、ターコイズの美しさを際立たせながらも、独特な安定感を感じさせる台形型をベースとしたトップとなっています。

その中央にベースのシェイプと近い台形型にカットされた上質なターコイズがマウントされ、そのベゼル(覆輪)の外側には2本のワイヤーを撚り合わせたツイステッドワイヤーが施されており、上下左右には力強く刻まれたスタンプワークのデザインに添って綺麗にカッティングされた、小さなパーツが連続してアップリケされています。

またその下部にも、柔らかな曲線・曲面を描くラインが刻み込まれたアップリケが配されています。

そしてトップ全体のエッジ部分は、それらのディテールに呼応して、『スキャロップドエッジ』(ホタテ貝)とも呼ばれる細かな動きのあるシェイプにカッティングされています。


細部まで手の込んだ上質なシルバーワークよって構成され、ナバホジュエリーのオーセンティックな造形スタイルが作り上げられていますが、その特別なクオリティやデザインの研ぎ澄まされた完成度には、作者の凄みとターコイズの質が体感できるジュエリー作品となっています。



また、当店でレザーレース(鹿革)にセットし、ビンテージシルバービーズをあしらっています。(レザーレース・シルバービーズは付属)

そのシルバービーズについては、その制作時期や背景について明確になっていませんが、現在では限られた作家しか作らないベンチメイド(ハンドメイド)のビーズとなっています。

材料の加工からの全ての工程を手作業により作り上げられ、コンチョを作るような手法で半球体を制作し、それら二つをロウ付けすることでビーズに成形しています。また本作では、チェーンが通されている穴までがボール盤(ドリル)ではなくポンチ(ハンドツール)であけられているようです。
そのため、その形状や大きさは不均一ですが、独特の味わいが感じられます。



マウントされたターコイズは、【Burnham/Godber Turquoise】バーナム/ガドバーターコイズと推測され、アンティーク作品では貴重なハイグレードターコイズがマウントされた作品です。

高い硬度を感じさせる艶と透明感を持ったターコイズであり、柔らかな色相ながら強い存在感を示す煌めきを誇る石です。

一部にマトリックスの凹凸やクラック等の『マトリックスロス』が見られますが、美しいグラデーション、マイクロウェブと呼ばれる非常にタイトなスパイダーウェブが見られ、現在も変色/劣化のない美しい色を湛えており、宝石としての質(ジェムクオリティ)を持った無添加ナチュラルターコイズです。



【Fred Peshlakai】フレッド・ぺシュラカイは1896年、ニューメキシコ州との州境に近いアリゾナ州ルカチュカイで生まれ、その後ナバホラグでも有名なクリスタルで育ちました。
当時はまだ一夫多妻が珍しくなかったようで、父親であるシルバースミス【Besthlagai-ilth'ini Althts' osigi】(Ansosi Peshlakai)の4番目の妻の子供として生まれ、その兄弟は19人と言う大きな家族だったようです。

その中の7歳~8歳年下の弟が共に有名作家となった【Frank Peshlakai】フランク・ペシュラカイです。

そして、ナバホジュエリーの歴史においてその創始者の一人とされる【Slender Maker of Silver】(Peshlakai Atsidi)(1840?-1916)は、Fred Peshlakaiの父親の兄弟で、Fred Peshlakaiにとっては叔父であるとされています。

Slender Maker of Silverは、インディアンジュエリーの創始者であり、ルーツとされる【Atsidi Sani】を兄に持ち、1800年代中頃からAnsosi Peshlakaiと共にシルバースミスとしての技術を教授されたと言われています。

そんな恵まれた環境にあったFred PeshlakaiとFrank Peshlakaiは、幼少期からシルバースミスとしての技術を教え込まれ、とても若くして高い技術を身に付けていたと推測されます。


1920年代には父親がシルバースミスを辞めたことから、Fred Peshlakaiもナバホリザベーションを離れ、映画俳優等いくつかの仕事をしていたようですが、1927年には結婚、ガナードでシルバースミスとしての仕事を再開し、ギャラップで自身のショップを経営しました。
1931年からはフォートウィンゲートでシルバーワークを教える講師として働く等、精力的に活動するようになります。

そして、1934年にシカゴで開催された『Chicago World's Fair』では、ナバホのシルバースミスを代表し、トラディッショナルなシルバーワークのデモンストレーションを行ったとされています。

1935年~37年にかけてはフェニックスにあったインディアンクラフトショップ【Vaugn's Indian Store】のためにジュエリーを制作しました。
同時期のVaugn's Indian Storeには、ホピ族の初期に活躍した巨匠【Ralph Tawangyaouma】ラルフ・タワンギャウマ(1894-1972)や、同じくホピの【Morris Robinson】モリス・ロビンソン(1901-1984)等が在籍していました。
1937年頃には、Vaugn's Indian Storeがカリフォルニア州ハリウッドに移転したことに伴い、Fred Peshlakaiもロサンゼルスに移り住んでハリウッドの店で制作するようになります。

そして、1940年にはロサンゼルスのユニオンステーションから近いOlvera Streetでインディアンクラフトショップを開店します。
Olvera Streetはリトル東京からも非常に近い場所で、ロサンゼルスダウンタウンに隣接した位置にありますが、ユニオンステーションを利用する観光客向けに現在でも小さな路面店が並ぶショッピングディストリクトになっています。

そこでジュエリーの制作をつづけ、多くのショーでアワードを受賞するなど、さらにそのキャリアを積み上げていきました。

1972年に体調を崩し、その翌年に娘と共にナバホリザベーションに戻るまで30年以上にわたりOlvera Streetで制作を継続。そして1974年12月22日、ギャラップの病院で亡くなりました。


彼が非常に優秀なシルバースミスであったことは言うまでもありませんが、ナバホの古典技術を第一人者である叔父と父親から学び、それらを守るだけでなく、新しい技術とスタイル、そして次世代の伝統そのものを作り上げたパイオニアであり、アーティストとしての才能も突出した作家です。

やはりベースにはナバホのクラシックなスタイルがありますが、それらの技術を使いながらも全く新しい造形や実験的な作品を多く残し、それらは後進の作家や工房に大きな影響を与え、今日ではトラディッショナルな造形と呼ばれている物が多く存在します。
【Kenneth Begay】ケネス・ビゲイの師でもあり、現代作家の多くが尊敬するアーティストです。

また、ターコイズの選定眼も素晴らしく、1950年代以前の作品ではほとんど見つけることが出来ない貴重なハイグレードターコイズが使用された作品も多く残されています。



現在にも受け継がれる伝統的な技術や製法を守って作られており、完成度の高いシルバーワークや上質なターコイズ、そして突出した造形センスにより、アンティーク作品と思えないクリーンで無駄のない美しさを持った作品です。

また、とても高い品位を持ったジュエリーとして仕上げられ、後世のインディアンジュエラーにも強い影響を残していることが推測されます。その為、本作のようなデザインワークは、現代のインディアンジュエリーにおいてオーセンティックなものとなっています。
しかしながら、本作が作られた当時は、とても新しい側面とスペシャリティのあるデザイン/造形を持った作品でした。


インディアンジュエリーの力強さやエスニシティーな魅力と共に、完成されたシルバーワークと深淵な美しさを見せるターコイズによってエレガントな印象も併せ持つ作品であり、強い存在感を備えていますが、その程よいボリューム感や長さを変更可能なレザーレスとの組み合わせにより、男女問わずご着用いただける作品です。


完成された造形美を持ち、ウェアラブルアートとして芸術作品としても高く評価されるジュエリー作品。そのアーシーで美しいターコイズは、着用者に自然や大地を身に着けるような不思議な感覚と高揚感をもたらす力のあるネックレスです。

◆男性着用サンプル画像はこちら◆

◆女性着用サンプル画像はこちら◆



コンディションも大変良好です。
長く金庫保管されていたらしく、シルバーに多少のクスミが見られる程度で殆ど使用感を感じない状態を保っています。

ターコイズもとても良いコンディション。マトリックス部分には凹凸等が見られますが、それらはダメージではなく天然石に由来する特徴です。

レザーレースは当店で用意した新品となりますが、ご着用環境や条件により移染する事がありますのでご注意ください。
Size

トップ  縦(バチカンを含む) 約5.5㎝   横 約3.9㎝  レザーレースは最大で88.0㎝程度

ターコイズ  縦 約33.4㎜  横 約25.8㎜

Material

Silver, High Grade Burnham/Godber Turquoise