ITEM CODE:
JRF009761

Antique "Navajo Pearl" Face Small Silver Ring w/Tag c.1930

Antique "Navajo Pearl" Face Small Silver Ring w/Tag c.1930
37,400 円(税込)
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DOgU7wXAUX6/
【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、『ナバホパール』とも呼ばれるシルバービーズをフェイスに構成した造形が特徴のアンティーク/ビンテージリングです。

また本作は、当時のタグ(下げ札)が残るデッドストック・未使用で発見された大変貴重なピースとなっています。


【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られた作品の一つですが、そんなスーベニアアイテムの中でも全ての工程がハンドメイドで仕上げられていると思われます。
その為、生産に機械化や分業化が導入されたスーベニアジュエリーとは一線を画すクオリティをもったリングとなっています。


1930年代~1940年代初頭頃に作られた作品と思われ、シャンクはフロントが割り開かれた『スプリットシャンク』と呼ばれる伝統的な造形で2本に割り開かれています。

そしてフェイスは、現地において『ナバホパール』(ナバホの真珠)や『デザートパール』(砂漠の真珠)等とも呼ばれるシルバービーズを、コンチョのように半球型に近いシェイプに造形し、アップリケすることで構成されています。

また、この立体的な曲面を持つシルバービーズは裏面がフラットに構成され『Hollow Style/ホロウスタイル』と呼ばれる中空構造に造形されています。

※フェイス裏側にも当時のステッカーが残っている為に確認できていませんが、制作上必要と考えられる小さな穴がステッカーで隠れた部分に施されている可能性があります。


ナバホパール/シルバービーズのソリッドな印象を活かした大変シンプルなデザインであり、シャンク部分にスタンプワークが施されていないディテールも、そのクリーンでモダンな雰囲気を際立たせています。
こちらのようにスタンプワークが全く刻まれていない個体は、比較的珍しいピースととなっています。



【Hollow Style】中空構造/ホロウスタイルは、1940年代頃からみられる技法の一つで、この作品が制作された当時はまだ、新しいスタイルとして取り入られられた技術と推測されます。また、美しく造形するには高い技術を必要とし、現存する作品の少ないスタイルの一つでもあります。

本作もドーム型のシルバービーズ/コンチョの裏面にフラットなプレートををロウ付けすることで造形されており、こちらの様に綺麗な立体を作り上げるのは容易ではありません。

また、同様のフォルムをシルバーの塊から成形することも可能ですが、シルバーをソリッド(無垢)な状態で仕上げてしまうと、その重量によって着用に支障が出るため、こちらのようなフォルムは中空構造/ホロウスタイルが最も適した造形だと思われます。



紙タグに記載されている『STERLING』の刻印は、銀含有率92.5%の地金であることを示す表記であり、1930年代初頭頃には登場していました。
ただし、ショップやトレーディングポストにおいて多用されるようになったのは戦後である1940年代後半以降のようです。
本作の様に1940年代以前に作られたジュエリーでも散見されますが、第二次世界大戦中の金属需要が影響したと推測され、1940年代末以降の作品で非常に多くみられるようになりました。

『925』の表記も同じ意味を持っていますが、925の刻印はインディアンジュエリーにおいては非常に新しく採用された刻印であり、そのほとんどが1990年代以降の作品に刻印されています。
主にイギリスの影響を受けた国において『STERLING』、それ以外の国において『925』の表記・刻印が多く使用されています。

Sterling Silver/スターリングシルバー=925シルバーは、熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いている為、現在においても食器や宝飾品等様々な物に利用されています。



このようなシルバービーズをメインとした造形スタイルは、ナバホパールの別名からインディアンによる『パールリング/真珠の指輪』と云えるスペシャリティを持ったリングです。

現在のインディアンジュエリーとは違った独創性を持ちながら、シルバーのみで作り上げられたソリッドな表情により、現代的で洗練された印象も持つ作品となっています。

また、比較的小さいサイズのリングとなりますが、こちらのナバホパールの渋くソリッドな表情等は、男性のピンキーリングにも向いたピースです。


高い完成度を持ったシルバービーズの立体的なボリューム感がとても魅力的で、独特な存在感を放つリング。オーセンティックなスプリットシャンクなどのディテールによって素朴なナバホジュエリーの表情やビンテージ独特の味わいも感じられる作品であり、紙タグが残っていることで、未使用であることや生まれた背景が推察できる希少な個体となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、当時のタグがそのまま残っていることにより【OLD NEW STOCK】(デットストック)と判断しております。

ただし、長く保管されていたためシルバーのクスミ等は見られ、ハンドメイドで作られた制作上のムラは見られます。未使用の為、もちろんダメージやリペア跡はなく大変良い状態を保っています。


※当店では通常、サイズやイメージ等、理由を問わず返品・返金対応をしておりますが、本作は当時の紙タグを外していない場合のみ返品・返金対応可能となりますので、ご注意くださいませ。
【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのアンティークジュエリー、『ナバホパール』とも呼ばれるシルバービーズをフェイスに構成した造形が特徴のアンティーク/ビンテージリングです。

また本作は、当時のタグ(下げ札)が残るデッドストック・未使用で発見された大変貴重なピースとなっています。


【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーや【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルと呼ばれる、20世紀前半のサウスウエスト観光産業の隆盛に合わせて作られた作品の一つですが、そんなスーベニアアイテムの中でも全ての工程がハンドメイドで仕上げられていると思われます。
その為、生産に機械化や分業化が導入されたスーベニアジュエリーとは一線を画すクオリティをもったリングとなっています。


1930年代~1940年代初頭頃に作られた作品と思われ、シャンクはフロントが割り開かれた『スプリットシャンク』と呼ばれる伝統的な造形で2本に割り開かれています。

そしてフェイスは、現地において『ナバホパール』(ナバホの真珠)や『デザートパール』(砂漠の真珠)等とも呼ばれるシルバービーズを、コンチョのように半球型に近いシェイプに造形し、アップリケすることで構成されています。

また、この立体的な曲面を持つシルバービーズは裏面がフラットに構成され『Hollow Style/ホロウスタイル』と呼ばれる中空構造に造形されています。

※フェイス裏側にも当時のステッカーが残っている為に確認できていませんが、制作上必要と考えられる小さな穴がステッカーで隠れた部分に施されている可能性があります。


ナバホパール/シルバービーズのソリッドな印象を活かした大変シンプルなデザインであり、シャンク部分にスタンプワークが施されていないディテールも、そのクリーンでモダンな雰囲気を際立たせています。
こちらのようにスタンプワークが全く刻まれていない個体は、比較的珍しいピースととなっています。



【Hollow Style】中空構造/ホロウスタイルは、1940年代頃からみられる技法の一つで、この作品が制作された当時はまだ、新しいスタイルとして取り入られられた技術と推測されます。また、美しく造形するには高い技術を必要とし、現存する作品の少ないスタイルの一つでもあります。

本作もドーム型のシルバービーズ/コンチョの裏面にフラットなプレートををロウ付けすることで造形されており、こちらの様に綺麗な立体を作り上げるのは容易ではありません。

また、同様のフォルムをシルバーの塊から成形することも可能ですが、シルバーをソリッド(無垢)な状態で仕上げてしまうと、その重量によって着用に支障が出るため、こちらのようなフォルムは中空構造/ホロウスタイルが最も適した造形だと思われます。



紙タグに記載されている『STERLING』の刻印は、銀含有率92.5%の地金であることを示す表記であり、1930年代初頭頃には登場していました。
ただし、ショップやトレーディングポストにおいて多用されるようになったのは戦後である1940年代後半以降のようです。
本作の様に1940年代以前に作られたジュエリーでも散見されますが、第二次世界大戦中の金属需要が影響したと推測され、1940年代末以降の作品で非常に多くみられるようになりました。

『925』の表記も同じ意味を持っていますが、925の刻印はインディアンジュエリーにおいては非常に新しく採用された刻印であり、そのほとんどが1990年代以降の作品に刻印されています。
主にイギリスの影響を受けた国において『STERLING』、それ以外の国において『925』の表記・刻印が多く使用されています。

Sterling Silver/スターリングシルバー=925シルバーは、熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いている為、現在においても食器や宝飾品等様々な物に利用されています。



このようなシルバービーズをメインとした造形スタイルは、ナバホパールの別名からインディアンによる『パールリング/真珠の指輪』と云えるスペシャリティを持ったリングです。

現在のインディアンジュエリーとは違った独創性を持ちながら、シルバーのみで作り上げられたソリッドな表情により、現代的で洗練された印象も持つ作品となっています。

また、比較的小さいサイズのリングとなりますが、こちらのナバホパールの渋くソリッドな表情等は、男性のピンキーリングにも向いたピースです。


高い完成度を持ったシルバービーズの立体的なボリューム感がとても魅力的で、独特な存在感を放つリング。オーセンティックなスプリットシャンクなどのディテールによって素朴なナバホジュエリーの表情やビンテージ独特の味わいも感じられる作品であり、紙タグが残っていることで、未使用であることや生まれた背景が推察できる希少な個体となっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、当時のタグがそのまま残っていることにより【OLD NEW STOCK】(デットストック)と判断しております。

ただし、長く保管されていたためシルバーのクスミ等は見られ、ハンドメイドで作られた制作上のムラは見られます。未使用の為、もちろんダメージやリペア跡はなく大変良い状態を保っています。


※当店では通常、サイズやイメージ等、理由を問わず返品・返金対応をしておりますが、本作は当時の紙タグを外していない場合のみ返品・返金対応可能となりますので、ご注意くださいませ。
Size

日本規格 約 14.5号   円周 約 54.9㎜   us 7.5
正面幅 約 16.9㎜

Material

Sterling Silver