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ITEM CODE:
JRO010508

Vintage Split Shank Silver Ring w/Round Cut TQ c.1940

【NAVAJO】ナバホ族のビンテージジュエリーで、ラウンドカットターコイズがセットされたFred Peshlakaiの作品のような細かなシルバーワークの美しいアンティーク/ビンテージリングです。

1940年代頃に作られたと思われ、トラディッショナルなナバホのオールドスタイルの作品。オーセンティックなディテールであるスプリットシャンクをベースに、ラウンドカットターコイズがセットされており、フラワーコンチョのようなシェイプを持っています。ターコイズのベゼルにはツイステッドワイヤーが施され、エッジ部分には大変細かいスタンプワークが施されたシルバーワイヤーや小さなコンチョが配されており、その造形スタイルやシルバーワークは、【Fred Peshlakai】 フレッド・ぺシュラカイを想起させる美しい細工です。
作者は不明ですが、伝統的ながら洗練された造形や美しいターコイズの選択は、Fred Peshlakaiに近い人物や同等の技術を持った手の良いシルバースミスの作品と思われます。

【Fred Peshlakai】 フレッド・ぺシュラカイ(1896-1974)は最初期のインディアンジュエリー作家であり、現在ではトラディッショナルと呼ばれる多くの新しいスタイルを生み出したインディアンジュエリーを大きく発展させた人物です。 また、【Kenneth Begay】 ケネス・ビゲイ の師でもあります。

セットされた石は、僅かにマットな質感になっていますが、現在も曇りのない水色にブラウンのマトリックスが入るハイクオリティーなターコイズです。鉱山の特定は非常に困難ですが、【Old Burnham】オールドバーナムターコイズや【Old No.8】オールドナンバーエイトターコイズが推測されます。長い年月を経ていながらグリーンに変色して織らず、高い硬度とクオリティーが感じられるターコイズです。

また、細かなシルバーワークやフラワーコンチョのデザインは、繊細さを感じる造形に見えますが、着用した印象は男性的で迫力のある作品ですので、性別を問わずお使いいただける作品です。
アンティークインディアンジュエリー独特のシャビーな印象は、多くのスタイルに馴染みやすく、ターコイズの存在感は日常のスタイルにアクセントと奥行きをもたらしてくれるビンテージリングです。

着用画像はこちら↓
画像①
画像②
画像③
画像④


コンディションは、多少の使用感が見られシャンクは少し歪みがありますが着用に支障のない程度です。特にダメージやリペアの跡は見られません。ターコイズも少しマットな質感になっていますが、クラック等はなく、とても美しい色を保っています。
PRICE:
0 円(税込)
SIZE:
日本規格 約 13.5~14.5号    us 7.5
正面幅 約 26.8㎜
MATERIAL:
Silver, Unknown Turquoise
SOLD OUT
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