ITEM CODE:
JBF019716

Atq Navajo Stamped Arrow Applique Cuff w/Turquoise c.1930~

Atq Navajo Stamped Arrow Applique Cuff w/Turquoise c.1930~
39,600 円(税込)
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/DIwBg4Bz4aE/
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルや【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーと呼ばれる20世紀前半頃にアメリカ中西部の観光客向けに制作されたスーベニアアイテム(土産物)として作られたアンティーク/ビンテージバングルです。

センターに大きくアローが構成されることで生み出された左右非対称なデザインが特徴的で、全体にとてもデザインのバランスが良く、比較的大きいサイズも珍しいブレスレットとなっています。


1930年代~1940年代製と思われ、ターミナル(両端)が少し細くなるオーセンティックなシェイプのバンドはとても程よいボリューム感を持ち、ツーリストジュエリーとしては比較的重厚な造りを誇ります。

その中央にアローのアップリケが配される事で立体的なアクセントとなり、ビンテージピース特有の奥行きや質感をもたらしています。
またそのアローの上にグリーンターコイズがマウントされ、アローの上下にはイーグルフェザー、両サイドからターミナル(両端)に掛けてもアローやリーフ(たばこの葉)等、多くのモチーフがスタンプワークによって刻まれ、ツーリストジュエリーらしいキャッチーな印象を与えているようです。


当時出版されたカタログ等の資料や、同年代に作られた類似したブレスレットの特徴からは、コインシルバー製の可能性が高いと推測されます。

また、殆どの工程がハンドメイドとなっていますが、ターコイズを留めるベゼル(覆輪)には『ベゼルカップ』と呼ばれる既製のパーツが用いられており、一部の工程に機械による加工が採用されたマシン&ハンドメイドのハイブリッドなピースとなっています。

ツーリストジュエリーの一つながら、現在では現存数が非常に少なく類似したピースを探すのは大変困難で、希少性とオリジナリティのあるデザインを持ったブレスレット。


こちらのようなアイテムは、1923年にニューメキシコ州アルバカーキで創業され、多くのナバホやプエブロの職人が所属した有名工房【Maisel's Indian Trading Post】マイセルズ インディアントレーディングポストや等で製造されていましたが、こちらにはショップマークやホールマーク(サイン)は入らず詳細は不明となっています。



【Arrow】アローは、『お守り』の意味合いを持ちインディアンジュエリー創成期からみられる最古のモチーフの一つです。



【Coin Silver】コインシルバーとは、インディアンジュエリーにおいては銀含有率90.0%の地金を表します。
また、アメリカの古い硬貨における銀含有率は900ですが、日本では800~900や古い100円硬貨では600、メキシカンコインは950であり、900シルバーが最も多く使われていますが世界中で共通した純度ではありません。

同様に【Sterling Silver】スターリングシルバー=【925シルバー】は、銀含有率92.5%の地金であり、こちらは世界中で共通の基準となっています。

また『割金』と呼ばれる残りシルバー以外の7.5%には、銅やアルミニウム等が含まれています。(現在では、スターリングシルバーの割金は7.5%全てが銅と決められています) 925シルバーは熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いていたため食器や宝飾品等様々な物に利用されていますが、インディアンジュエリーにおいては、その初期に身近にあった銀製品、特にシルバーコインを溶かすことで、材料を得ていた背景があるため、現代でも限られた作家によりコインシルバーを用いる伝統が残されています。

シルバーの色味や質感は、『割金』や製法にも左右され、コインシルバー900とスターリングシルバー925の差異は純度2.5%の違いしかない為、見た目で判断するのは困難ですが、やはりコインシルバーは少し硬く、着用によってシルバー本来の肌が現れた時に、スターリングシルバーよりも深く沈んだ色味が感じられると思います。

さらに古い1800年代後半頃の作品では、メキシカンコインが多く含まれていたためか、そのシルバーの純度は95.0%に近くなっているようですが、身近な銀製品を混ぜて溶かしていた歴史を考えると純度に対してそれほど強い拘りはなかったことが推測されます。



本作もコインシルバーから成形された硬く渋いシルバーの質感が特徴的で、ツーリストジュエリーらしいキャッチーな表情とビンテージジュエリー特有の雰囲気を帯びており、季節やスタイルを問わず多くのコーディネイトに馴染みやすいバングルとなっています。

また、アローのアップリケやキャッチーなスタンプワーク等、フレッド・ハービースタイルらしいデザインが好印象なピース。控えめで程よいボリューム感と落ち着いたグリーンターコイズの印象は、多くの装いにフィットさせることが可能で、日常的なコーディネイトに取り入れやすいアイテムです。


おそらくコインシルバー製と思われる質感によって、アンティーク特有のクラシックで重厚な表情も有するブレスレットであり、ターコイズのダメージによりトレジャーハントプライスとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、シルバーのクスミや僅かな摩耗、制作時のムラ等が見られますが、目立ったダメージの無い状態を保っています。

ターコイズには大きくクラックがありますが石のグラつき等は殆どなく、ご着用にあたって不安のないコンディションです。
本作では、アンティークジュエリーとしての希少性を重視し石の交換・リペアはしておりません。
【NAVAJO】ナバホのアンティークジュエリー、【Fred Harvey Style】フレッド・ハービースタイルや【Tourist Jewelry】ツーリストジュエリーと呼ばれる20世紀前半頃にアメリカ中西部の観光客向けに制作されたスーベニアアイテム(土産物)として作られたアンティーク/ビンテージバングルです。

センターに大きくアローが構成されることで生み出された左右非対称なデザインが特徴的で、全体にとてもデザインのバランスが良く、比較的大きいサイズも珍しいブレスレットとなっています。


1930年代~1940年代製と思われ、ターミナル(両端)が少し細くなるオーセンティックなシェイプのバンドはとても程よいボリューム感を持ち、ツーリストジュエリーとしては比較的重厚な造りを誇ります。

その中央にアローのアップリケが配される事で立体的なアクセントとなり、ビンテージピース特有の奥行きや質感をもたらしています。
またそのアローの上にグリーンターコイズがマウントされ、アローの上下にはイーグルフェザー、両サイドからターミナル(両端)に掛けてもアローやリーフ(たばこの葉)等、多くのモチーフがスタンプワークによって刻まれ、ツーリストジュエリーらしいキャッチーな印象を与えているようです。


当時出版されたカタログ等の資料や、同年代に作られた類似したブレスレットの特徴からは、コインシルバー製の可能性が高いと推測されます。

また、殆どの工程がハンドメイドとなっていますが、ターコイズを留めるベゼル(覆輪)には『ベゼルカップ』と呼ばれる既製のパーツが用いられており、一部の工程に機械による加工が採用されたマシン&ハンドメイドのハイブリッドなピースとなっています。

ツーリストジュエリーの一つながら、現在では現存数が非常に少なく類似したピースを探すのは大変困難で、希少性とオリジナリティのあるデザインを持ったブレスレット。


こちらのようなアイテムは、1923年にニューメキシコ州アルバカーキで創業され、多くのナバホやプエブロの職人が所属した有名工房【Maisel's Indian Trading Post】マイセルズ インディアントレーディングポストや等で製造されていましたが、こちらにはショップマークやホールマーク(サイン)は入らず詳細は不明となっています。



【Arrow】アローは、『お守り』の意味合いを持ちインディアンジュエリー創成期からみられる最古のモチーフの一つです。



【Coin Silver】コインシルバーとは、インディアンジュエリーにおいては銀含有率90.0%の地金を表します。
また、アメリカの古い硬貨における銀含有率は900ですが、日本では800~900や古い100円硬貨では600、メキシカンコインは950であり、900シルバーが最も多く使われていますが世界中で共通した純度ではありません。

同様に【Sterling Silver】スターリングシルバー=【925シルバー】は、銀含有率92.5%の地金であり、こちらは世界中で共通の基準となっています。

また『割金』と呼ばれる残りシルバー以外の7.5%には、銅やアルミニウム等が含まれています。(現在では、スターリングシルバーの割金は7.5%全てが銅と決められています) 925シルバーは熱処理によって時効硬化性をもち、細かな細工や加工に向いていたため食器や宝飾品等様々な物に利用されていますが、インディアンジュエリーにおいては、その初期に身近にあった銀製品、特にシルバーコインを溶かすことで、材料を得ていた背景があるため、現代でも限られた作家によりコインシルバーを用いる伝統が残されています。

シルバーの色味や質感は、『割金』や製法にも左右され、コインシルバー900とスターリングシルバー925の差異は純度2.5%の違いしかない為、見た目で判断するのは困難ですが、やはりコインシルバーは少し硬く、着用によってシルバー本来の肌が現れた時に、スターリングシルバーよりも深く沈んだ色味が感じられると思います。

さらに古い1800年代後半頃の作品では、メキシカンコインが多く含まれていたためか、そのシルバーの純度は95.0%に近くなっているようですが、身近な銀製品を混ぜて溶かしていた歴史を考えると純度に対してそれほど強い拘りはなかったことが推測されます。



本作もコインシルバーから成形された硬く渋いシルバーの質感が特徴的で、ツーリストジュエリーらしいキャッチーな表情とビンテージジュエリー特有の雰囲気を帯びており、季節やスタイルを問わず多くのコーディネイトに馴染みやすいバングルとなっています。

また、アローのアップリケやキャッチーなスタンプワーク等、フレッド・ハービースタイルらしいデザインが好印象なピース。控えめで程よいボリューム感と落ち着いたグリーンターコイズの印象は、多くの装いにフィットさせることが可能で、日常的なコーディネイトに取り入れやすいアイテムです。


おそらくコインシルバー製と思われる質感によって、アンティーク特有のクラシックで重厚な表情も有するブレスレットであり、ターコイズのダメージによりトレジャーハントプライスとなっています。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、シルバーのクスミや僅かな摩耗、制作時のムラ等が見られますが、目立ったダメージの無い状態を保っています。

ターコイズには大きくクラックがありますが石のグラつき等は殆どなく、ご着用にあたって不安のないコンディションです。
本作では、アンティークジュエリーとしての希少性を重視し石の交換・リペアはしておりません。
Size

メンズサイズ L - XL 程度

内径最大幅 約64.3㎜    正面幅(高さ) 約12.7㎜
内周 約143㎜    開口部 約29.5㎜
Inside Measurement 5 5/8inch   opening 1 3/16inch 

※バングルはサイズ調整可能です。
本作は、ML~XXLサイズ以下の男性、XLサイズ以上の女性であれば多くの方にフィットすると思われます。
ただし、サイズ調整の際は無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。

サイズ(手首寸法)をお伝えいただければ、当店で調整後のお渡しが可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。

Material

Silver(probably Coin Silver 900), Green Turquoise    約16.8g