ITEM CODE:
JRZ018095

Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell/Turquoise Inlay Ring c.1975~

Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell/Turquoise Inlay Ring c.1975~
19,800 円(税込)
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Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell/Turquoise Inlay Ring c.1975~
  • Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell/Turquoise Inlay Ring c.1975~
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着用サンプル画像
https://www.instagram.com/p/C_VNxgxvkKd/
【ZUNI】ズ二のオールドジュエリーで『Desert Rose/砂漠のバラ』をモチーフとしたオーセンティックな作品。可憐なフローラルデザインが愛らしい印象のオールド/ビンテージリングです。

とても淡いピンクのマザーオブパール(貝殻)は、イリデッセンス効果/遊色効果(光の分散により、虹の様な多色の色彩を示す効果)による光が奥ゆかしくも上品な煌めきを見せ、ターコイズインレイがナチュラルなアクセントとなっています。


本作は、下記ネックレス・ピアス・ブレスレットとセットで発見され、同作者による同時期に作られた個体となっています。
※販売は4作品セットではなくそれぞれ単体での販売になっておりますのでご注意ください。
他の作品については、下記のリンクよりご確認頂けます。

ITEM CODE:JNZ058093
Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell & TQ. Inlay Necklace c.1975~


ITEM CODE:JOP028096
Old Zuni『Desert Rose』Inlay Pierced Earrings c.1975~


ITEM CODE:JBZ038094
Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell/Turquoise Inlay Cuff c.1975~




上記のネックレスやブレスレットの内側にあるスクラッチにより、ズニの作家である【Margie Ghahate】による作品である事が判断可能ですが、作者についての氏名以外の詳細は不明となっています。

また本作の様な造形の作品は、ズニジュエリーのオーセンティックな造形スタイルの一つであり、異なるシルバースミスによる酷似した作品も散見されています。

さらに、ズニ族はファミリーで伝統技術やデザイン/造形を代々継承している為、正確な制作時期を特定するのは困難ですが、本作は細部のディテールや素材等から、おそらく1970年代後半~1990年代頃に作られた作品と推測されます。


全ての工程がハンドメイドによる細かなシルバーワークで構成されており、素朴で可愛いアイテムながら確かなインレイの技術と丁寧な仕事で形作られたリングとなっています。


シャンクは、トライアングルワイヤー(断面が竜骨型/三角形)をベースにしており、フェイスの両サイド部分はハンマーワークによってフラットに叩き鞣されています。それにより、しっかりとした強度やフロントに向けて自然な流れを作り出しています。

そして、フェイスは可憐な印象を持ったデザートローズで構成されています。
そのデザートローズは、ホワイトの中にピンクを基調として複雑なカラーの柔らかな光を持ったマザーオブパールで花弁が作られ、中央にターコイズがインレイされる事で、愛らしくも逞しさを感じる野バラが生み出されています。

さらに、花の四方には小さなシルバーボールが施され、インディアンジュエリーらしい表情が与えられています。


本作の様なデザートローズ/砂漠のバラをモチーフとした作品は、その発祥は不明ながらズニの名工【Anselm Wallace】アンセルム・ウォレスやそのご子息の【Sonny Wallace】ソニー・ウォレスが古くから制作していたスタイルです。

現在は、両氏とも亡くなられている為、Wallaceファミリー特有の左右非対称で独特な表情を持ったデザートローズは受け継がれていません。本作の様な上下左右対称なデザインも非常に少なくなっているようですが、現在も受け継がれているようです。



【Inlay】インレイ/チャンネルインレイは、古くからズニ族が得意として発展させた技術であり、カットしたターコイズやシェルなどをシルバーにピッタリと嵌め込む螺鈿細工のような技術です。
ナバホのシルバー技術に次ぐ長い伝統のある技術であり、1920年代以降、現在に至るまで多く作られましたが、そのモチーフはサンダーバード、ナイフウイング、レインボーマン、サンフェイス等、とても多様なモチーフが見られます。

一部のビンテージ作品では、ナバホのシルバースミスがシルバーワークを担当し、そこにズニのシルバースミスがインレイワークを施した共作と思われるピースも発見されています。

また、現在ではインレイ技法で制作される多くのジュエリーがキャストによる量産品(量産されたシルバーに石をはめ込むだけ)となってしまいましたが、こちらはシルバー部分を含めてすべてがハンドメイドで成形されています。



華奢なボリューム感ながら、しっかりとしたシルバーワークをベースに、可憐で端正な印象のインレイが際立つリング。伝統的でオーセンティックな造形の作品ですが、現在でも新鮮な印象を受ける作品となっています。

サイズ・デザイン共に女性に向いた作品となっており、可憐で美しい印象とナチュラルな素材の持つ素朴でアーシーな魅力を併せ持ったリングです。

また、愛らしいフローラルデザインながら、角度によって違った色彩を見せるマザーオブパールの品と奥行きのある表情により、大人向けの作品となっており、多くの季節・シーンに馴染みやすく、さり気なくお使いいただけるジュエリーとなっています。


ズニ独特の世界観を持ったインレイのジュエリーは、キャッチーな印象とハンドメイドによるリラックス感があり、遊び心を感じる動物等の自然をメインとした色々なモチーフの図案化は、元々農耕民族として自然の存在を重んじるアニミズムの思想を持つ日本人にも共通した価値観や美意識を感じることができます。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、シルバーのクスミや小キズ、ハンドメイド特有の制作上のムラはありますが、目立ったダメージの無い良好な状態を保っています。
【ZUNI】ズ二のオールドジュエリーで『Desert Rose/砂漠のバラ』をモチーフとしたオーセンティックな作品。可憐なフローラルデザインが愛らしい印象のオールド/ビンテージリングです。

とても淡いピンクのマザーオブパール(貝殻)は、イリデッセンス効果/遊色効果(光の分散により、虹の様な多色の色彩を示す効果)による光が奥ゆかしくも上品な煌めきを見せ、ターコイズインレイがナチュラルなアクセントとなっています。


本作は、下記ネックレス・ピアス・ブレスレットとセットで発見され、同作者による同時期に作られた個体となっています。
※販売は4作品セットではなくそれぞれ単体での販売になっておりますのでご注意ください。
他の作品については、下記のリンクよりご確認頂けます。

ITEM CODE:JNZ058093
Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell & TQ. Inlay Necklace c.1975~


ITEM CODE:JOP028096
Old Zuni『Desert Rose』Inlay Pierced Earrings c.1975~


ITEM CODE:JBZ038094
Old Zuni『Desert Rose』Pink Shell/Turquoise Inlay Cuff c.1975~




上記のネックレスやブレスレットの内側にあるスクラッチにより、ズニの作家である【Margie Ghahate】による作品である事が判断可能ですが、作者についての氏名以外の詳細は不明となっています。

また本作の様な造形の作品は、ズニジュエリーのオーセンティックな造形スタイルの一つであり、異なるシルバースミスによる酷似した作品も散見されています。

さらに、ズニ族はファミリーで伝統技術やデザイン/造形を代々継承している為、正確な制作時期を特定するのは困難ですが、本作は細部のディテールや素材等から、おそらく1970年代後半~1990年代頃に作られた作品と推測されます。


全ての工程がハンドメイドによる細かなシルバーワークで構成されており、素朴で可愛いアイテムながら確かなインレイの技術と丁寧な仕事で形作られたリングとなっています。


シャンクは、トライアングルワイヤー(断面が竜骨型/三角形)をベースにしており、フェイスの両サイド部分はハンマーワークによってフラットに叩き鞣されています。それにより、しっかりとした強度やフロントに向けて自然な流れを作り出しています。

そして、フェイスは可憐な印象を持ったデザートローズで構成されています。
そのデザートローズは、ホワイトの中にピンクを基調として複雑なカラーの柔らかな光を持ったマザーオブパールで花弁が作られ、中央にターコイズがインレイされる事で、愛らしくも逞しさを感じる野バラが生み出されています。

さらに、花の四方には小さなシルバーボールが施され、インディアンジュエリーらしい表情が与えられています。


本作の様なデザートローズ/砂漠のバラをモチーフとした作品は、その発祥は不明ながらズニの名工【Anselm Wallace】アンセルム・ウォレスやそのご子息の【Sonny Wallace】ソニー・ウォレスが古くから制作していたスタイルです。

現在は、両氏とも亡くなられている為、Wallaceファミリー特有の左右非対称で独特な表情を持ったデザートローズは受け継がれていません。本作の様な上下左右対称なデザインも非常に少なくなっているようですが、現在も受け継がれているようです。



【Inlay】インレイ/チャンネルインレイは、古くからズニ族が得意として発展させた技術であり、カットしたターコイズやシェルなどをシルバーにピッタリと嵌め込む螺鈿細工のような技術です。
ナバホのシルバー技術に次ぐ長い伝統のある技術であり、1920年代以降、現在に至るまで多く作られましたが、そのモチーフはサンダーバード、ナイフウイング、レインボーマン、サンフェイス等、とても多様なモチーフが見られます。

一部のビンテージ作品では、ナバホのシルバースミスがシルバーワークを担当し、そこにズニのシルバースミスがインレイワークを施した共作と思われるピースも発見されています。

また、現在ではインレイ技法で制作される多くのジュエリーがキャストによる量産品(量産されたシルバーに石をはめ込むだけ)となってしまいましたが、こちらはシルバー部分を含めてすべてがハンドメイドで成形されています。



華奢なボリューム感ながら、しっかりとしたシルバーワークをベースに、可憐で端正な印象のインレイが際立つリング。伝統的でオーセンティックな造形の作品ですが、現在でも新鮮な印象を受ける作品となっています。

サイズ・デザイン共に女性に向いた作品となっており、可憐で美しい印象とナチュラルな素材の持つ素朴でアーシーな魅力を併せ持ったリングです。

また、愛らしいフローラルデザインながら、角度によって違った色彩を見せるマザーオブパールの品と奥行きのある表情により、大人向けの作品となっており、多くの季節・シーンに馴染みやすく、さり気なくお使いいただけるジュエリーとなっています。


ズニ独特の世界観を持ったインレイのジュエリーは、キャッチーな印象とハンドメイドによるリラックス感があり、遊び心を感じる動物等の自然をメインとした色々なモチーフの図案化は、元々農耕民族として自然の存在を重んじるアニミズムの思想を持つ日本人にも共通した価値観や美意識を感じることができます。

◆着用サンプル画像はこちら◆



コンディションは、シルバーのクスミや小キズ、ハンドメイド特有の制作上のムラはありますが、目立ったダメージの無い良好な状態を保っています。
Size

日本規格 約 17~17.5号   円周 約 57.9㎜   us 8.5
正面幅 約 15.3㎜

Material

Silver, Mother of Pearl(Shell), Turquoise