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ITEM CODE:
JNO011242

Antique Bench Made Silver Bead Necklace w/Small Naja c.1930

【NAVAJO】ナバホの1920年代後半~1940年代頭頃までの作品と思われるシルバービーズと小さなナジャで構成された作品で、 おそらくストックコンディション、どちらも同時のオリジナルピースと思われ、素晴らしいクオリティーと高い希少性を持つアンティーク/ビンテージネックレスです。

良質で小さなシルバービーズと古い作品特有のアンティークらしい質感が特徴的な作品です。 このようなシルバービーズは、コンチョのような方法で半球状のパーツ二つを作り、それらを一つずつロウ付けすることで作られており、大変な手間と技術を必要とし、現在ではほとんど見ることが出来なくなりました。 そのため、その形状や大きさは不均一ですが、重厚でビンテージナバホジュエリー独特の味わいが感じられます。特にこちらのような小さいサイズのシルバービーズは、技術的に制作が難しいため、1910年代後半~1920年代になってようやく制作できるようになったパーツです。
トップのナジャはインゴット(銀塊)から成形されたプレート状の造形でナジャとしてはとても珍しいデザインです。さらに、全体に美しいスタンプワークが施され、1940年代以前の素朴で粗暴ながらとても魅力的な仕上がりです。バチカンに施されたファイルワークによる刻みも、非常に細かなディテールですがアンティーク作品にしか見られないシルバーワークであり、細部まで作り込まれることで作品の完成度を高めています。さらに、センターには美しい透明感を持ったターコイズがセットされています。古い作品ながら軽く仕上げられており、使いやすい印象です。

セットされたターコイズは、正確な鉱山は不明ながら【Fox Turquoise】フォックスターコイズや【Morenci Turquoise】モレンシターコイズのような特徴を持ち、小さな石ながら高さがあり、透明感とハイグロスを現在も保っており、高い硬度を感じさせるターコイズです。

モチーフの【Naja】ナジャは、もともとは馬蹄をもとにしたデザインで、インディアンアートにおいては子宮を表す造形として用いられ、大地や自然と子孫繁栄、それに女性を称賛する意味合いが込められているそうです。

大変古い年代に作られたシルバービーズナジャネックレスであり、大変希少性が高く史料価値も高い作品。 ビンテージインディアンジュエリー特有のプリミティブなデザインと武骨な質感を感じられるナジャネックレスです。
また、珍しい小ぶりなサイズ感は女性に向いており、アンティークの特有の雰囲気が強いピースでありながら、不思議に身に付けた時にはシンプルでエレガントな印象を作ります。

着用画像はこちら↓
画像①
画像②
画像③
画像④
画像⑤


コンディションもアンティーク作品ながら良好で、ビーズにはクスミや製造時のムラなどは見られますが、ダメージはありません。 また、ターコイズも良好な状態を保っています。(ターコイズに見られるクラックのようなものは天然の石が持つ不純物等によるものです。ダメージではありません。)
PRICE:
78,000 円(税込)
SIZE:
ナジャトップ 実寸   縦(バチカン含む)約3.1㎝   横 約2.7㎝ 
チェーン長さ 約48.0㎝程度
MATERIAL:
Silver, Turquoise
SOLD OUT
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