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JOP023695

Old Navajo Tipi ChipInlay SilverRing Dangle Earrings c.1980~

【NAVAJO】ナバホか【PUEBLO】プエブロのオールドジュエリー、可愛い【Tipi】ティピーデザインのチップインレイが施されたダングルタイプのビンテージピアスです。 

1980年代以降に制作された作品と思われ、チップインレイ技法はズニジュエリーでも多く見られる技術ですが、こちらの作品はデザイン/造形やスタンプワークなどのディテールから、ナバホのシルバースミスによる作品である可能性が高いと思われます。
シルバー製のリングシェイプをベースに、リング径の一部にティピをメインとした景色がスタンプワークも使って表現されています。


【Chip Inlay】チップインレイ技法は、破砕タイルの様に細かいターコイズやシェルなどのチップ/欠片を樹脂と使ってシルバーにピッタリとはめ込む象嵌細工に属する技術です。 こちらの作品もシルバーのベースにターコイズの欠片が施されており、複雑で奥行きのある表情を生み出しています。その源流は、1930年代のサントドミンゴ作品にみられますが、現代と同様のディテールとしては、1960年代後半にナバホの作家に生み出された技術とされています。1970年代後半以降にはズニ、ナバホ双方の作品で非常に多くみられるようになりました。1970年代以降に多く使用された技術の為、当店では多く扱っていませんが現在では伝統的な技術として定着しています。


【Tipi】ティピーはスー族の言葉で『家』を表し、ナバホ語の【Hogan】と同義の言葉ですが、現在では円錐型でインディアン独特の住居を表すようになっています。 遊牧民であった平原の民族にとっては設置・撤去が簡単なテントの様な役割のある住居だったようです。上部で束ねた柱の束を、放射状に広げて地面に突き立てることで支柱を構成、そこにバッファローの革で作られた天幕を張ることことで円錐型のテントのような住居を作り上げていました。
また、現在ではティピーと言えばインディアンの象徴としても用いられる記号的な意味合いも強くなっています。


とても使いやすいボリューム感のダングルタイプピアスです。リングのシェイプは現代的なスタイルにもビンテージスタイルにもナチュラルになじみ、揺れ動くリングとティピーモチーフのデザインがとても可愛くキャッチーな印象の作品です。

◆着用サンプル画像(4枚)はこちら◆


コンディションも良好です。シルバーのクスミやハンドメイド特有の制作上のムラが見られますが、使用感は少なく良好な状態を保っています。
PRICE:
18,900 円(税込)
SIZE:
片方 縦 約3.4㎝(フックを含まず)   横 約3.1㎝
MATERIAL:
Silver, Turquoise
SOLD OUT
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